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Nexus 7のケースになるBluetoothキーボードを購入。スリープ不具合の改良も

新年あけまして、初購入したものをレビューします。

nexus 7を購入したときについてきたケースの破損が目立ってきまして、別のケースを買おうかといろいろ探してみてましたが、 去年から気になっていたnexus 7用のbluetoothキーボードを購入してみました。

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twittetでも話題にはなっていた製品で、いくつか発売しているメーカーがありますが実質は一つのOEM元からでているようです。

しばらくノートPCがないのもあり、繋ぎとして持ち運びに便利なキーボードがほしいなと思っていたのでちょうど良かったのもあります。

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値段はこの販売業者で2500円。6000円で売られているところとは保証などの違いがあるんでしょうかね?

開封の議

開封前。この化粧箱はどのメーカーも同じようで。

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化粧箱の裏はこんな感じです。

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開けてみました。説明書1枚のみの付属品。

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早速nexus 7をセットしてみました。これはぴったり!

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スイッチやコネクトボタン、インジケータはこちら。Bluetooth側は青、電源は緑?赤?で光ります。

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自分の指を置いてみました。自分の指にはキーが小さいかな。。。

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最後に本体をケースに収めてみます。外観からしてまさにぴったりです。

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気になるポイント

これだけ小さいと実用的に使えるのかとよく見ます。実際のところはソフトキーボードよりはましなぐらいで、PC向けのフルキーボードの入力感とはいきません。
とはいえ、以前にEeePC 901でブログを書いていたときも有ったりして懐かしい小ささです。慣れてくれば以外と早く入力できます。小指でキータッチしにくいぐらいです。

次に、これまたよく見ますが、スリープ対応の埋め込み磁石が強すぎて本体をセットしてもスリープしてしまう現象は確かに有ります。これの解消法は磁石を取り除く方法があるようですが、何か勿体ないので考えてみました。

回避方法は至って簡単で、キーボードへセットするときにnexus 7本体をスリープしてしまう側でない方向へはめるという方法です。インカメラが右側になるようにセットすればよいです。

本体をキーボードにしまうときには反対にすれば良いだけです。さくっと展開は出来ませんが、これで十分だと思いま。。。したが!
この回避方法だと、connect botなどにある、360度回転が出来ないアプリだと実用に耐えません。。。

スリープ不具合の改良

改良してみました。簡単に言うと上蓋を外して入っている磁石をずらしただけです。 うまい具合に反応する位置に配置し直すだけです。

これでケースにしまえばスリープして、ケースから取り外し、スタンドにセットするだけでスリープ解除が行えます。本来これがしたかったよね!

https://twitter.com/hrs_sano645/status/287217375084949504

https://twitter.com/hrs_sano645/status/287217375084949504

分解の時はこちらの方の記事が参考になりました。(ありがとうございます!)

FGS NEXUS7用ワイヤレスBluetoothキーボード: Call It Life vol.2

上蓋はマイナスドライバなどで隙間から爪を外すことで簡単に開きます。

問題の磁石ですがこんな具合にずらしました。反応する位置を遠ざけるようにしています。

一応定規で細かい寸法を示しましたがこのあと何度か調整しなおしています。これを理想の挙動になるまで調節して完了です。

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シビアな位置なので、最初の調整ははがせるテープ(マスキングテープなど)で固定しながら試すのをおすすめ。

完全に固定するときは両面テープを使いました。テープの厚みは薄めが良いです。

スコッチ 多用途両面テープ(軽量物用・薄手) TU-1010mm×5M
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これって調整不足なんでしょうかねえ。幾つかの販売ページの画像でも、このスリープは利用しないようなスタンドの置き方をしていましたし。

その他メモ

キーボード本体の外装は、nexus 7と同じラバーっぽい素材ですが、以外と滑るので滑り止めにはなりませんので注意です。

ATOKのショートカットキーがいまいち分かっていないのですが、以下は確認してます。
- alt + space: ime on/off
- 変換時、方向上下、スペース: 変換候補選択

今のところEvernoteとDroid Editで使ってみています。コピペや保存などのショートカットも対応しているアプリならPCと同じなのがありがたいです。
TABとFnキーがないので、connect botの用なコンソールアプリはちょっと厳しそうかな。

追記:Irssi ConnectBot(https://play.google.com/store/apps/details?id=org.woltage.irssiconnectbot&feature=related_apps)の設定に、検索ボタンをTABに出来るオプションがありましたのでこれを使っています。このキーボードには検索ボタンのキーがあるのでまさにビンゴな組み合わせ・・・
Fnキーは言うほど使うタイミングは無いかなと。

これとDroid Editのセットでコーディング出来るか試していますが、こちらも良い感じでした。

最後に、あまりこれとは関係ないので�������が、ATOKが以外と良く死ぬのが困ってます。4.2とは相性よくないんですかね?

まとめ

ソフトキーボードよりははるかにマシに入力出来きます。IMEによっては微妙という方もいますので、実績が有りそうなソフトがおすすめ。

あまり言及してませんがandroid用のキーがついているのが良いです。検索ボタンは対応しているアプリならアプリ側の検索メニューを出してくれるので、以外と使えます。

この記事もこのキーボードとEvernote上で書きました。ATOKのプロセスも何度か死んでいますがまあまあ入力できています。

持ち運びも楽なケースにもなりますし、値段も安価で文句なしのキーボードかと思います。

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About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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