Articles in the Software category

  1. Trac 1.0 にTracBzr Trunk版を入れる

    Twitterでつぶやいてたことの備忘録です。

    https://twitter.com/hrs_sano645/status/372616220904009728

    Trac 0.12から1.0へ移行しようと思いまして、ついでにbazaar(bzr)のリポジトリも構成しようとしました。

    Tracとbzrの関係はTracBzr pluginでリポジトリブラウザの利用が可能です。ところが、1.0だとプラグインを読み込んでくれません。

    pip install tracbzr で入れたものは0.42(記事作成時点)でして、これは1.0には対応していません。ログを見たところだとバージョンがマッチしない例外で読込してくれてませんでした。

    そのまま0.12でも良かったのですが、TracBzrを開発してるLaunchpadサイトの更新履歴を見てみると、0.43がdevelopmentながらリポジトリに存在しています。見てみると最近のリビジョンでは1.0対応もしているっぽいです。

    \~trac-bzr-team/trac-bzr/trunk : changes

    という訳で、trunk版をそのまま引っ張ってくれば大丈夫かなということでbzr branchしてpython eggファイルを作りまして、Trac 1.0のWEB管理UIからインストールしてみたらリポジトリブラウザまで動きました。
    ちなみに現在のTrunkのリビジョン数はこの記事の現在で129でした。

    [bash …

  2. iTunesでエクスポートしたプレイリストをMediamonkeyで読み込む時の文字化けに対処

    面倒な作業がようやくできそうなので備忘録

    環境

    • iTunes 10(ぐらい
    • MediaMonkey 3.2.4
    • Terapad(文字コードをShift-jisに変換出来るもの)

    最初にまとめ

    MediaMonkeyで日本語文字や記号を含むm3uプレイリストを扱うときは、

    FLACに移行したくて

    音楽資産はほとんどがApple Losslessだったのですが、利便性を考えてオープンなFLACに移行しようと考えまして、ちょうど対応しているらしいMediaMonkey

    MediaMonkeyで変換するのは至って簡単。対象のファイルを選択して変換するだけでした。
    (実はこれで可逆圧縮のままで変換されてるか不明です。)

    ファイルが集められない

    それで、MediaMonkey上でALACなファイルを探そうとして、どうやらできないことが判明。
    理由はこれで、積んでしまいました。

    • ファイル拡張子が".m4a"と普通のAACと同じ
    • ビットレートだとばらつきがあって面倒

    どうにか出来ないかと考えて、iTunesのプレイリストを出力するで解決しました。
    ライブラリの検索で"apple ロスレス"と入れると一覧ができ、それをプレイリストにして、保存。

    MediaMonkeyでutf-8なmu3を読み込むと日本語周りが文字化けする

    ここから本題

    iTunesで作成したm3uファイルをMediaMonkeyで読み込むと、英字のファイルパス以外は全て文字化けして読み込みできないという恐ろしい現象を目の当たりに。。。
    色々調べたものの原因は不明。

    考えてみたのは逆転的で、「文字コードをShift-Jisに変換して読み込む」でして、見事に成功でした。
    変換はTeraPadを利用。文字コードが変換できれば何でもいいです …

  3. wordpressのダッシュボードからTwitterライクに更新するウィジェットを作ってみた

    タイトル通り、Wordpressのダッシュボードウィジェットから、つぶやきみたいに更新をするツールを作ってみました。

    こんな感じのです。

    • よく企業サイトでもトップページなどに使われている、最新情報のリストを表示する方法と組み合わせると、簡単な更新ツールとして使えるそう。
    • また、ダッシュボードからTwitterへ投稿するような感じでも使えます。

    動作としては、本文とタイトルを同じ文字列にして、(カテゴリをコード内で設定すれば)投稿してくれます。

    コードを置いておきます。貼ってあるコードは安全性を考慮していないはずなので、ご注意を。

    作りに至った理由

    お手伝い先の研究室のサイトデザインを変更することになったときに、研究室での最新情報を1行で更新する、いわゆる「1行更新」を行うのにブログの投稿で行えないかと考えていまして。

    まずは標準で備わってるダッシュボード上にあるクイック投稿(QuickPress)を試してみることに。

    デフォルトのカテゴリ指定をしておけばそのカテゴリに投稿できるという理想的なウィジェットでしたが、タイトルだけで投稿しようとしたら投稿できない・・・ことが判明しまして。orz

    本文とタイトルが同じになるような投稿を叶えてくれそうなプラグインを探してみるものの見つからず。

    post.phpに内容を投げるだけ出し、なんとか作れないかとそれらを参考にしてオリジナルで出来ないかと考えだしたところで、(実際はそれでは作れませんでしたが)

    理想的な更新方法はTwitterライクかと考えていたので、WordpressのP2テーマを見つけて、それも見ていた所から始めたのがこれです。

    機能と動きについて

    • ダッシュボードウィジェットで作ってます
    • タイトルと本文が同じ文字列となるようにする
    • 投稿ボタンを押すと、JSで確認ダイアログを出す
    • これポストしたとわかるようにカテゴリとタグを指定してある。
    • - GUI側からの設定機能は未実装
    • 投稿が成功失敗の通知を出す
    • 成功の場合は、成功した投稿への編集ページのリンクが現れる
    • 投稿自体はフォームの入力した文字列をwp\_insert\_postをそのまま突っ込んでる …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.sakura.ne.jp)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

Tags

スポンサードリンク