Articles by hiroshi sano

  1. RPALT 静岡 vol1に参加してきました

    IoTLTに何度か参加しているときにおしえてもらったRPAのLT大会であるRPALTという勉強会がありますが、なんと静岡でも開催されるとのことで、早速行ってみました。

    【増席】RPA勉強&LT会!RPALT 静岡 vol.01 - connpass

    当日の様子はこちら。

    静岡のRPA勢も熱い!祝!静岡 初開催 RPA勉強&LT会!RPALT 静岡 vol.01 - Togetter

    まず目についたのがウェルカムボード。

    うまい棒で作られてます。RPALTでは伝統らしいです。

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    RPALT主催のMitz(@CharaDenMitz)さん。ボケーっと聞いてたら、IoTLTがらみで突っ込まれて焦りましたよ😅

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    RPALT 静岡の主催の鈴木さん。磐田市の竜洋の方面かららしいです。はるばる遠くからすごい!

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    前半はスポンサーLTでしたが、製品の紹介が多いかと思ったら割とコミュニティの話をしたり、ぶっちゃけRPAどうなのという話がきけて面白かったです …

  2. 3年以上待ったNoke U-lock が届いた!

    クラウドファンディングで自転車のスマートロックをバックし、3年越しに届きまして、使ってみての様子を紹介します。ちなみに今もちゃんと使えて重宝してます。

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    Noke U-lockのおさらい

    「Noke U-lock」 はFŪZ Designsというスマートロックのメーカーの製品です。 U-lockというだけあってU字ロックができる製品で主にバイクや自転車向けのスマートロックです。

    Nokē Hardware | U-Lock

    始まりは2015年のKickstarterプロジェクトでした。

    Nokē U-Lock: World's Smartest U-Lock by FŪZ Designs — Kickstarter

    NokeシリーズはPadLockという南京錠のスマートロックがあります。こちらもKickstarterのプロジェクトで、成功後に遅延はありましたが製品として今もリリースされて利用できるようです。(こちらも実はバックするつもりでしたが自転車向けのオプションがない時期だったので諦めてました)

    日本でも紹介記事がありますね。

    ボタンひとつで開錠。Noke U-Lockは見た目も中身もスマート – geared【ギアード】

    実際に製品を作れるメーカーで実績を見たのもあったので、Noke U-lockのバックして、ちょうど2015年のクリスマス頃手に入るのかなと思ってました。

    製品の仕様改良, 何度かのトラブルを経て

    順調に進んでいるようなアップデートが少しあった後に、さらに製品を良くするために仕様変更をすることになりました。

    Nokē U-Lock: World's Smartest U-Lock by FŪZ Designs …

  3. Timbuk2タップバッグを買いました

    新しい日帰り向けの移動用バッグを買いました。Timbuk2のタップバックという、ロールトップタイプのものです。

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    [ティンバック2] リュック タックパック OS 1010-3
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    ほしかった条件としては、MBPが入って軽くバッグです。メッセンジャーバッグでも良かったのですが、バックパックのほうが首に影響少ないかなと思ったため。ただもともと肩がよくない(胸郭出口症候群というやつ)のでバックパックも選びづらく、軽くて最低限の収納能力にしてみて軽く背負える様ものを選んでみました。

    シンプルだけどアクセントの色などデザインが気に入ったのでその点は良かったです。収納ポケットが少なめなので、モバイルバッテリーや財布とか最低限のものぐらいしか入らず、バッグインバッグを買っても良いのですが、重くなってしまうので考えものです。ロールトップだと上着とか大型のものは入れやすくていいですね。

    最近はiPad Proのみで移動することも多いので、さらに軽くなり、使いやすくて気に入ってます。

  4. 持ち運びできる超小型簡易椅子:SitPack ZenX レビュー

    SitPackという製品がありまして、カメラの1脚みたいに伸び縮みできる簡易椅子(コンパクトチェア)です。

    知らなかったので少し調べてみましたが、もともとSitPackは何年か前にKickstarterで初期型のクラウドファンディングを成立させてから、いくつかの製品をリリースしているようです。

    日本のサイトもあり、製品は家電量販店、アウトドアショップなどでも取り扱われています。

    そのSitPackが新しい製品として、ZEN-Xをクラウドファンディングでリリースされたそうで、手頃な製品ながら質感も良さそうだったのでバックしてみました。

    Sitpack ZEN the world's most compact chair + perfect posture by Mono+Mono — Kickstarter

    バックした理由としては、小型軽量な椅子ってあんまり見かけないのと、自分自身が腰が良くないのもあって、立って待つときに使えるかなと思ったからです。

    試しに使ってみる様子

    届いた製品を早速開けてみました。実際に展開するところまでの様子です。

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    製品がこちら。箱が格好良くて日本人はもとより海外の方ウケは間違いないですね。

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    製品の使い方。正しく使わないと事故の元なのでこのへんはちゃんと覚えておくか、練習して使えるようにしておく必要があります。

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    欲を言うと製品にラベルなどで貼っておくとよかったきがする(日本人らしい発想かな。。)

    製品本体がこちら。折りたたまれてると500mlのペットボトル並みの大きさ

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    これをこんな形で広げて、フックで固定します。(写真だと奥側のフックの固定が失敗してるので注意)

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    ベルトがしっかり張れたらあとは中央の脚部分を伸ばします。この時に目印があってロックしやすいのが良いです。

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    ちなみに最後まで伸ばすと段階を決めることができます …

  5. レンジホットサンドメーカー Bake it!

    よくYoutubeでキャンプ動画をみるぐらいキャンプしたくなってるのですが、なかなかそうもいかないので家でできる雰囲気があるものをと見ていたら、ホットサンドを作るのが良さそうでした。

    直火のホットサンドメーカーも趣があって良いのですが、家だとやや面倒と思って電気式にしようかと考えてましたが、レンジでできる製品があることを知ったので買ってみました。

    ホットサンドメーカー 電子レンジ専用 Bake it! tsk | 正規品 Swiss Diamond ベイクイット(C156)
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    使い方もふつうのホットサンドメーカーと同じのようで、パン二枚に具材を挟んでレンチンするだけ。レンジに掛ける時間で多少の火加減の調整ができるようです。

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    実際に作ってみたものですが、どれも良い感じでした。目玉焼きサンドがシンプルながら食べ易いので気に入ってます。ツナサンドも良いですね。

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    デザート系もできます。こちらはチョコソースとバナナの組み合わせ。板チョコ挟んでも良いです。個人的にはバナナ+マーガリン+はちみつ+シナモン の組み合わせが好きです。

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    余ったご飯で作ったおにぎりもホットサンドにしてしまおうとやってみると、焼きおにぎりができます。

    焼きおにぎり作る時はフライパンでやっていたのでかなり手軽に作れます。少し広がってしまうのはしょうがないかな。あと焦げ目が付きづらい?

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    まとめ

    レンジ以外は利用できないので、完全に家専用ですが、レンチンで失敗しづらい製品なので、入門に良いかもしれません …

  6. Maker Faire Kyotoと趣味TECH祭(京都)へ行ってきました!

    京都ぶらぶら旅の次の日はMaker Faire Kyotoと最終日に趣味TECH祭(京都)を見に行ってきました。

    まずどうしても描きたかったので書きますが、ホテルの朝ごはん美味しかったので載せておきます。特に白味噌の味噌汁が美味しくておかわりしてました。

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    ちなみにホテルは京都駅南側のこちら

    MFKの道中はひたすら南に降りて、実は奈良に限りなく近い場所に行くそうです。京都と聞いていたので正直心配でしたが、目的地同じ方も多かったので一安心w

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    会場周辺は科学技術系に力を入れている地域っぽいです。京都と奈良の中間?なのでアキバや深センみたいな発展があるといいのですが。

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    Maker Faire Kyoto 2019

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    京都でははじめての開催だったそうです。ちょっと早めに会場に着いてしまって、並ばずに時間を潰して開始10分程度前に戻ったらとんでもない行列ができていてびっくり。

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    あまりに突然だったのかスタッフさんもタジタジだったのが印象的でした。(途中で撮影しようとして転んでしまってたスタッフさん大丈夫だったかな?)

    チケットありでこの行列。来年も行くならこれは良い学びに。。

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    パンフにあるハッシュタグの案内は良いのですが、 #MFK2019 とかの方がいいと思う。ローカライズの問題かな?

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    ようやく入れたものの、前半は行列もあってかなりの人だかりでしたので、トークを聴く時間にしてMakerのトークの会を聞きつつ。

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    (入り口でこの大盛況っぷりです。お子さんがとにかく楽しそうでちょっと羨ましいw)

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    見てきて面白かったトークはこちら

    obniz木戸さん(@9wick)さん のトーク。IoTメガネを作ってました。会場でも操作できてワイワイしてましたね。

    IoTLTでも参加されているのをよく見ます。また自分も登壇したときに貸して欲しいぐらいですw

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    クラウドファンディングでロボットアームを作ってみた話。AUTOLAB株式会社の …

  7. #builderscon 参加してきました

    去年参加できなかったので今年はと思って食い気味に行くつもりでいたのですが、行くことができました。

    builderscon tokyo 2019

    二日目(カンファレンスの初日)から参加しました。聞いてみた話は色々と思いきやマイクロアーキテクチャ関係の運用話多かったようです。興味ある分野に自然と惹かれていったようです。

    聞いてきたセッションの感想

    どのセッションも素晴らしかったのもあって感想を残しておこうかと。ブログを書くまでがBuildersconと言われてましたし。

    この投稿をInstagramで見る

    始まった! #builderscon

    hrsano645さん(@hrs_sano645)がシェアした投稿 -

    1日目

    メルペイの裏側

    Open SKT: メルペイ開発の裏側 - builderscon tokyo 2019

    • メルカリとは責任の重さが違うことを感じる様な話だった
    • 相手がお金ということで、単一の機能を逆に責任を持たせない
      • (質問で、仕組み上問題ないのでは?の話も、作った側が不安になるから用意すると言われていて、その担保も必要なんだなと)

    コンパイラをライブで作る

    コンパイラをつくってみよう - builderscon tokyo 2019

    • Byte Reader/tokenizer/parserの話がわかりやすくてよかったです。
      • TokenizerはParserが理解できる単位に分割してトークンという1つの塊にする
    • ライブコーディングをしながらタイポも聴講者に指摘をもらえたり、コンパイルして成功するたびに拍手が貰えると暖かいセッションでした …
  8. GWに京都へ行ってきました

    令和最初の旅はMaker Faire Kyoto、同時開催の趣味TECH祭にも行ってきました。この記事ではその前に少しだけ観光と称して京都の中心地をぶらぶらしてきた様子です。

    思えば京都は修学旅行に行ったっきりで個人でははじめてだったので、よく行く観光地ではなくて、街中をぶらぶらすることにして良い感じでした。

    こちらでは京都駅から北に歩いたまちなかの様子を振り返ろうかと

    ひたすら北へ

    京都駅の記憶がおぼろげなので、南側から降りると別の街に見えてました。宿はこちらだったのですがだいぶ迷ってけっこう必死でしたw

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    駅の中をぶらぶらしてたら、またしても静岡が扱われている。ディスティネーションキャンペーンで観光を売りに出してますから見るのも当然といえば当然

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    今日は歩けるだけ北に進んでみたかったのと、鴨川をちゃんとみたことがなかったのでぶらぶらそちらに行ってみます。

    北口から出るとお出迎えな京都タワー

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    京都のヨドバシでした。中は至って普通のヨドバシ

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    ちょっと進むと免許更新センター。建物というか看板から風情があってさすがは有数の観光地

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    さらに進むと東本願寺。この日は入りませんでしたが、最終日には立ち寄りました。

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    京都の吉牛。やっぱり雰囲気合わせてますね

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    北側の中央方面。四条烏丸。建物が近代っぽくないけどいつの建物でしょうね?

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    この辺にApple京都が!(そしてとくに目的もないのでスルー)

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    この近辺に有名な商店街があるらしいので通路入ってみました。

    錦市場商店街というらしくて、この日だとみて回るのは勿体ないので最終日のお土産調達に行きました。

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    なんとなくタピオカ屋が入ってたような雰囲気の空き店舗

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    こちらも明治っぽい近代初め頃の建物。博物館になってます。中覗かなかったけど行っておくべきだったかな。

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    お隣にも歴史的価値がある郵便局。しかも今も営業してるとか!

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    大通りに戻って進むと、マンガミュージアムがあります。漫画はともかく憩いの場になってますね。こちらもはいるつもりがなかったので眺める程度で

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    (京都に行ってきた少し後に事件があったりしてちょっと怖かったですね。。 -> 京都国際マンガミュージアムに爆破予告 - 産経ニュース

    令和にもなったので京都御所へ …

  9. AWS Startup Dayにいってきました

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    3月ごろに開催されたAWS Startup Day 2019へ参加してきました。主にスタートアップ向けのイベントらしくて、ただ自動車関連もちょっとあったので、興味本位で行きました。

    ちなみに普段AWSはS3しか使ってないのでフル活用されている方々には申し訳ない気分でしたが、イベント自体は楽しませてもらいました。

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    会場の雰囲気がAWS Loft Tokyoに似てますね。

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    Amazonのプライベートブランドっぽい。最近よく見るようになりました。

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    ノベルティのシールはiPad Proに貼ってます。Startup Dayのシールかっこいい。

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    いくつか部屋があるのですが、このこのはほんと雰囲気がとにかく良いです。

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    全体のイベント雑感ですが、Sansanさんのセッションが結構面白くて、もちろんAWSの話が入りましたが、スタートアップとフィーチャーするだけあって苦労話も聞けてよかったです。そのあとEightユーザーになりました。便利ですよ

    自動車方面の話は、ぶっちゃけそうだよねーって話ですね。製造業にデジタルが行きないのは職人な人が多いからであって、できないわけではないのと、安全こそデジタルで担保するもんじゃないのって(苦言じゃないけどモヤっとしてましたw)

    スライドの写真もとってたのですが、載せて良いか忘れたので割愛です。


    楽しく見させてもらったイベントで、学びもありましたが、一方でやっぱり自動車業界とITの形がまだまだこういう認識だなと。どうしても良い風に見えないし見られないのはなんでかね。

    自分はクラウドな技術も、製造業にある技術も同じツールであるにもかかわらず、製造業から見たITが良い意味で見られないのは、多分ある種のトラウマがあるからかなと。

    狭い業界だからなのか、双方貶す事が事多いんですよ。そのうちどちらとも喧嘩していていい関係で相乗効果が得られてないなあと。

    たとえばCAD業界も決して褒められたようなところではなくて、ユーザーへの歩み寄り感がなかった印象ですほんと最近になってきて環境変わりつつあるぐらいです。

    その点スタートアップは広く見てもらう必要があるので、ユーザーと目線が似てると思ってます。双方が違いにやりとりしやすいのもあって相乗効果が起こしやすいのかなと …

  10. お風呂IoT Mk2の裏側

    5月の終わりに開催されたIoTLT Vol.51でお風呂IoT Mk2の発表をしてきました。

    IoTLT Vol.51 令和発にお風呂IoTの完成形を目指して発表しました!

    ここでは、Mk2の製作話をまとめてみます。ぶっちゃけまだ完成してないのに何言ってるのって話ですが、次のためにまとめです。。

    中身の紹介

    去年のうちに、水位検知をして通知をするお風呂IoTとサーボモーターで外付けした水栓締める蛇口IoTまでやりました。

    今回はそれの統合をして、どちらも連携して動作しつつ、実用に耐えるガチで使えるものを目指しました。

    まずは蛇口部。箱を作る過程はこんな感じで確かめつつです。

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    最終的な筐体がこれ。

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    (この後3Dプリントのラフトを取り除こうとカッターで削ってたらざっくり手のひらを切りました。皆さんもお気を付けください。。)

    回路には、ESP32-DevkitCを使い、ユニバーサル基板を使いました。まさに専用のものがスイッチサイエンスで発売(同人系の基板でした)されているものを利用して、頑張って配線してました。

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    水位センサーはディスプレイを付けてみた

    水位センサー自体はもう動くようになってたので、ESP32+Micropythonで動くように少し変更したぐらいです。ただそれだとつまらなかったので、温度や水位検知状態をディスプレイへ出せるようにしています。

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    当日はデモをやろうとしたのですが、回線が良くなかったのか、やっつけなコードが悪かったのかうまく動かせず。一応テストで動くようにはなってたのですが。。

    どちらも単独で動き無線で連携させる

    スライドでも出したのですが、蛇口部と水位センサー部の2つを無線通信で行う算段です。センサー/モーターコントローラーを兼ねるために、ESP32を2つともに利用しています …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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