Articles in the DIY category

  1. サーバーラックの掃除

    去年の大掃除の時にサーバー周りの掃除ができなかったので、お盆前の暇なタイミングで掃除してみました。(なおこのブログは12月に書いていますが、年末の掃除は出来なさそう。。)

    ビフォーがこちら。そつなくまとまってますが、しだいに配線がぐちゃぐちゃになったのと、OAタップがそのまま見えてるときれいに見えないので。

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    アフターです。OAタップを後ろに配置して、配線し直しました。古い機器も処分してます。

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    LANの配線は改めてカシメて作りました。道具と部材が余ってたらすぐにできるのは良いです。

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    テスターがあったはずなのに消えていたので、お役御免なスイッチ2つを使って通電テスト。1つでもできますが、ループは日頃から良くないと偉い人が行ってるのでやめておきましょう。

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    配線周りを行なった後に現役の機器を収めました。

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    一番下にあるHPのマシンはそろそろお役御免にして、上段NASの上にある小型PCと同じぐらいのものに切り替えたいところです。最近激安サーバーもないので小型のリファービッシュPCをサーバーがわりに使ってみてますが、悪くない印象です。

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    まったりlog残し - 激安だった超小型デスクPCをサーバーにしてみた:HP Elitedesk 800 G1 DM レビュー

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    10Gbpsの時代にそろそろなりそうなので、NAS含めて変えていこうと思ってますが、どうやろうかまだ悩ましい。

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  2. 超音波センサーで見守りシステムを作ってみる

    この記事は IoTLT Advent Calendar 2019 - Qiita の18日の記事です。

    17日はmoomooyaさんによるの電動健康器具の無改造スマート化プラグを試作してみたでした。コリ具合とかで調整できるの良いですね(とぼけ

    18日は、超音波センサーで見守りシステム的なものを作ろうとした作業の様子です。できたものはこちらになります。

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    自己紹介をしておきます。静岡東部の富士市で、家業の自動車製造機械の設計事務所にいます、IT系なんでも屋の佐野と言います。

    IoTLTは今年の4月頃に「お風呂IoT」のネタを発表しました。これを風呂場に入れるってなかなかのことをやっていると自負してます。(残念ながらこのバージョンは未完なので入れてません)

    まったりlog残し - お風呂IoT Mk2の裏側

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    最近は本業含めて色々あり(記事の最後を要チェック)めっきりIoTから離れていたので、そろそろ開発再開したいなと思ってます。

    お風呂IoTはお風呂が溜まったことを検知するセンサーと、お風呂の蛇口を止める機能を備えたものです。現在は複数に分かれて互いを無線通信で連携させてます(しかも未完)が、それぞれ作るのも大変なのでやはりひとつにまとめるつもりです。

    お風呂検知のセンサーはフロートスイッチとケーブルを垂らしてお風呂の浴室に固定してたのですが、超音波センサーが使えないかなと思いつきました。

    というのも、防水の超音波センサーがあるそうです。しかも安い(万単位かと思ってた)

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  3. お風呂IoT Mk2の裏側

    5月の終わりに開催されたIoTLT Vol.51でお風呂IoT Mk2の発表をしてきました。

    IoTLT Vol.51 令和発にお風呂IoTの完成形を目指して発表しました!

    ここでは、Mk2の製作話をまとめてみます。ぶっちゃけまだ完成してないのに何言ってるのって話ですが、次のためにまとめです。。

    中身の紹介

    去年のうちに、水位検知をして通知をするお風呂IoTとサーボモーターで外付けした水栓締める蛇口IoTまでやりました。

    今回はそれの統合をして、どちらも連携して動作しつつ、実用に耐えるガチで使えるものを目指しました。

    まずは蛇口部。箱を作る過程はこんな感じで確かめつつです。

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    最終的な筐体がこれ。

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    (この後3Dプリントのラフトを取り除こうとカッターで削ってたらざっくり手のひらを切りました。皆さんもお気を付けください。。)

    回路には、ESP32-DevkitCを使い、ユニバーサル基板を使いました。まさに専用のものがスイッチサイエンスで発売(同人系の基板でした)されているものを利用して、頑張って配線してました。

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    水位センサーはディスプレイを付けてみた

    水位センサー自体はもう動くようになってたので、ESP32+Micropythonで動くように少し変更したぐらいです。ただそれだとつまらなかったので、温度や水位検知状態をディスプレイへ出せるようにしています。

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    当日はデモをやろうとしたのですが、回線が良くなかったのか、やっつけなコードが悪かったのかうまく動かせず。一応テストで動くようにはなってたのですが。。

    どちらも単独で動き無線で連携させる

    スライドでも出したのですが、蛇口部と水位センサー部の2つを無線通信で行う算段です。センサー/モーターコントローラーを兼ねるために、ESP32を2つともに利用しています …

  4. ひのきのまな板をカッティングボードっぽくリメイクしてみた

    使い古しのひのきまな板をカッティングボードリメイクしてみました。ひのきは柔らかいらしくて、カッティングボードには適さないっぽいようですが、こういう加工の練習的なものとしてやってみます。

    こういう記事を見るとちょっと憧れますね。

    ヴィンテージカッティングボードをDIY! ~ Nice knife life. vol.5 ~ | DIYer(s)│リノベと暮らしとDIY。

    使ったものと言ったら、材料になるひのきのまな板、好きな形に加工する道具で今回は普通ののこぎりと紙やすりでできる範囲に仕立てました。

    あとカッティングボードは油を塗り込むと長持ちしやすいらしいのでやってみました。油は乾性油と呼ばれる空気に触れると固形化する油を使うと良いそうです。亜麻仁油、紅花油、荏胡麻油が代表的だそうです。

    亜麻仁油がスーパーにあったのでそちらを買ってきました。結構お高い。

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    作る様子

    早速作ります。カッティングボードの作り方ですがとくに決まったものはないようで、まな板をそのまま傷を紙やすりで目立たななくして油を塗るとかでも良いのですが、持ち手がある製品に憧れがあったのもあって持ち手を作ってみました。

    このまな板。長年使っていたのもあって黒ずみを漂白剤で処理したりしていて、表面はだいぶ傷んでしまったようですが、ヤスリがけで除去できたと思います。

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    ひたすらヤスリがけをしてなめらかにしたところがこの辺。

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    持ち手部分をもう少し半月っぽくしたかったのですが、日が暮れそうだったのでこの辺にしておきました。ナイフがあればもっと削れたかもしれません。こういうときのナイフがちょっと欲しい。

    深い傷などは残ってますが …

  5. パームレストを自作してみた

    普段デスクで使うキーボードはRealforceのテンキーレスを使ってます。

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    マウスよりトラックパッド派なので省スペースなものが便利です。

    こういうキーボードは高さがあるので、パームレストがほしくなります。世の中にはさまざまな製品がありますが、個人的にこれが欲しくなって考えていたのですが、ややお高い。

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    それで木製なら自作できるだろ。と思ってググれば良くやられている分野のようで …

  6. IoTLT Vol46 蛇口IoTの裏側

    2018年の終わりに開催されたIoTLT Vol46へLT登壇してきました。その時の様子はこちらです。

    IoTLT Vol46に登壇してきました - まったりlog残し

    ここでは、そのときに話をした蛇口IoTの道半ばの様子と今後を描いてみます。今年こそは完成形を目指そうと思ってるので、頑張るためにも現状をまとめたくてまとめました。

    蛇口IoTやろうとして道半ばの話

    登壇時の状況だと、蛇口を電気的に操作する仕組みだけできた状態でした。そこから止まっている状況ですが、本当は遠隔操作まで実装するところまでを目標にしています。

    また、蛇口の操作じゃなくないか?なのですがwこれはスライドにも載せた事情で、蛇口自体の物理的な操作に対して機械的な処理を入れるのは難しいと思ってます。水栓自体の操作には力が必要で実現するには12V以上で動くモーターが必要と思われますし、水栓自体を変える案も実家では厳しかったのもあります。

    なので後付けにしました。後付けのアイディアは昔からあってLTでも灯台下暗し的な話をしたように、製品もあります。

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    これを超える必要がありますが、まあ通知できるようにすればこえてるでしょ?という安易な考えのもとスタートしました。安易なのと年末の忙しさに忙殺された結果、発表時のクオリティとなりました(汗)

    製作の様子

    マウンターの製作

    やろうとしてから利用するものは決まっていたので、あとは実際にできるか試すだけです。つまりコック付きのホースジョイントのコックをサーボモーターで回すだけ。これをまずは強引に手で押し付けて回るかチェックしてみると

  7. MicroPythonを入れたESP32+(Raspberry Pi)+AmazonDashButtonでIoTなのにIoTっぽくないLチカをしてみた

    前置き

    この記事は IoTLT Advent Calendar 10日目です。昨日は@hepppookさんドローンが作りたかった でした。

    このアドベントカレンダーが三つほどあります。それぞれ面白いものだらけです。

    この内容は shizuoka.py #7 で行ったLTの中身です。スライドはこちらです。

    Shizuoka.py #7 に参加&発表してきました #shizuokapy

  8. モチベーションIoTの裏側: #IoTLT Vol42

    前回レポートした IoTLT Vol42でデモをしたモチベーションIoT の中身を紹介してみます。

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    今年の酷暑でモチベーションあがんないなーって思いながら、でもIoTLT見に行きたいな考えていました。 どうせ行くなら何かネタを持っていきたいと思ってたところで突如思いついてしまった(具体的な流れは忘れました。一発ネタってそういうもんですよね)モチベーションIoTをなんとかした舞台裏となります。

    制作物の紹介

    モチベーションIoTと言いつつ、T(Things)の方はRaspebrry Pi 3B(以下ラズパイ), リレースイッチ, モバイルバッテリーとUSBミラーボールです。どちらかというとI(Internet)側のほうが肝いりの部分です。

    全体像

    IoTLT vol.42 モチベーションを上げるIoT%0Bを目指した話.png

    今回はTrelloのカード移動、つまりタスクのカード単位でアクションがあった→タスクを終えたリストへ入れる行動を装置のトリガーとして、3つのサービスとラズパイのNode-Redをインターネット側と物側を仲介しています。

    利用したサービス、部品

    Trello Webhook API

    まず最初にトリガーとして使うTrelloのAPIです。APIはREST APIがありますが、Webhook APIもあります。 これはTrello側がフック先にJSONを送るAPIで、Callback先のURLを登録すると、そのURLに対してJSONのデータをPOSTしてくれます。Callback URLはボード単位で登録する必要があります。

    登録したTrello側で何かしらのアクション …

  9. IoTなお風呂水位センサーを作ってみた話

    作ったもの

    スマホと連携して、温度と水位検知をしておしらせしてくれるIoTデバイスを作りました。ケースのタッパーがプロトタイプ感がたっぷりですが、一応機能してくれています。

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    お風呂を便利に快適に貯めれるようにしようとした、お風呂ハックです。

    去年の夏頃に、欲しくて少しずつ部品を集めて作ってました。

    IoTLTで登壇してきました

    このデバイスを引っさげて、IoTLTへ登壇した時の様子はこちらです。

    #IoTLT vol.38で登壇してきました

    こちらでは作ったときの具体的な様子を背景含めてまとめていきます。

    太陽熱温水器について

    もともと家にはガス給湯器がありますが、太陽熱温水器という設備も入れています。もう10年以上利用して二代目です。価格は安価なタイプで導入で約20万円ぐらいです。

    太陽熱温水器 - Wikipedia

    安くて良いことは結構ありますが、安さなりに面倒なところもあります。お湯張りが自動で出来ない点です。あと単水栓なのでお水を入れて温度調整も必要です。

    お風呂掃除してお風呂を貯めるまでが30分ぐらいかかるので、割りと時間の節約出来ないかなと思ってました。色々解決方法はあるのですが

    解決方法はあるものの...

    古典的な方法としては、お湯を溜めながら時間を見計らって止める方法。方法というか、ただお風呂を早く入りたくて待っているだけの人になります。

    もちろんそれでも良いのですが、自分は後風呂派なのでこれは論外です。

    次に、時間を測りつつタイミングを見て見に行く方法。これは上と大して変わらないのですが、最低限お湯がたまる前までは無視できるので悪くはないです。が時間を見て止める方法と対して変わらない。

    最後に、水位センサーや自動水栓が付いた製品を買う方法。こういった製品が昔からあります。

    水位センサーはこういったものです。実は同じ製品がありますが、温度センサー部分が壊れてただの水位センサーです。便利ではありますが。

    オリエント …
  10. ディアウォールでDIY:オープンクローゼット的なものを作りました

    ちょっと前にディアウォールでDIYしていました。自室の一角にオープンクローゼット化するために、柱を2つ建てただけの話です。それでも使い方でいい感じの家具になるのでおすすめも兼ねて記事を書いてます。

    自室の一角にデッドスペースがありまして、そこを有効活用するためにカラーボックスを置いてましたが、ボックスの上側スペースがどうしてももったいなくなってしまいまして、こんな感じで大学時代に使ってたハンガーラックを置いていました。

    いかにも微妙な感じでしたが、そこで前から気になってるディアウォールのDIYをしてみようと思い立ちました。ハンガーラックをディアウォールで作る算段です。

    DIY系のサイトでどんなものがあるかなと探していた所、ちょうどこんな感じをが良さそうだなとイメージしてます。果たしてどのぐらいうまくいくか。(結果ぜんぜん違うものが出来ました)

    材料

    箇条書きでまとめると

    • ディアウォール …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
pythonと小さいガジェット好き
最近は諸事情で家事業が多め

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