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  1. Python地域コミュニティ飲み会の「のみPy(仮)」を開催しました #pyconjp

    10月の下旬にのみPyという、Python地域コミュニティで集まる飲み会イベントをやりました。

    のみpy(仮)~Python地域交流飲み会~ 1回目 - connpass

    のみpyをやった理由

    元々はPyCon JP 2020 チュートリアルの打ち上げで、講師陣とスタッフ皆さんで飲み会をしたときに、遊びでやったものがきっかけです。たしかPyCon JP 2020のアフターパーティも同じ形でやっていたと思います。

    どんなことをしていたかというと、

    • 3回ほどのブレイクアウトルームでランダムに割り振った人達としゃべる
    • 20分で一度戻ってまた繰り返す

    これを何回かやっていたら、ブレイクアウトルーム内でもりあがったので、これ地域コミュニティでやってもおもしろいんじゃない?と盛り上がってまして。

    とりあえずその場のノリで PyCon JP Slackの地域コミュニティに投げかけたら、 たかのりさん (@takanory) さんがやりなよ!って行ってくださって、Connpassページが立ち上がり開催することになりました。

    詳しくは、趣旨含めてこちらのスライドを見てください。

    今回はお試しというのもあって、のみPy(仮 …

  2. #pyhack 115に参加してきました

    8月末のイベントもひと段落下したので、9月はお休みかなーと思ってたのですが、本業が炎上気味でちょっとストレスだったのもあって、pythonなコードをいじってたのもあって、参加してきました。

    (第115回)Python mini Hack-a-thon(オンライン) - connpass

    本日は、細々した作業をしながら、静岡県のCOVI19対策サイトのデータ生成ツールの機能追加をしてました。

    hrsano645/covid19-gen-datajson-shizuokapref: 静岡県版 新型コロナウイルス対策サイトのdata.jsonを生成するスクリプト

    静岡県COVID19対策サイトを始まったときからデータ生成の部分でちょっとだけお手伝いしてまして、最近落ち着いてきたところでさらに機能追加として、静岡県が公開しているCOVID19に関する新着情報を対策サイト側にも乗せようという話があります。

    news.jsonを生成する · Issue #10 · hrsano645/covid19-gen-datajson-shizuokapref

    実はすでにコードは作成していて、WEBスクレイピングで新着情報のリンクを乗せるような方法でした。ただ静岡県のサイト側でHTMLの構造が変わったりしたことがあって、ちょっと考え直そうとして思いついた方法を書いていました。

    ニュース記事の情報部分:新しい探索方法の実装 · hrsano645/covid19-gen-datajson-shizuokapref@05f6c2f

    今までは、BeautifulSoupで該当のリンクを探しにCSSセレクターを使っていましたが、それだとサイトの構造が変わったらCSSセレクターを変える必要があって面倒でした。

    そこで調べていたらBeautifulSoupのfind_allメソッドで正規表現を使うことができるらしいので、ちょっと工夫することでいい感じに抽出できました。

    kondou.com - Beautiful Soup 4.2.0 - find_all …

  3. Fujiこどもフェス Vol2 オンラインで配信スタッフをしてきた話

    8月の終わりにあった大きなイベントの1週間前に、オンラインイベントのお手伝いをしてきました。

    地元で開催された「Fujiこどもフェス Vol.2」という親子一緒に楽しめるイベントです。去年は駅近くの市の施設で開催されていまして大成功だったそうです。

    今年も同じような開催を目指されていたようですが、COVID19の影響を受けて会場での開催は断念されていました。ただ何かできないかとオンライン開催を計画されていたそうです。

    Fujiこどもフェス2020

    最初にお手伝いしませんかと聞かれて事情を知ったのですが、どなたもオンラインイベントの運営をやったことがない状況で、できることならとお手伝いさせていただくことになりました。

    PyCon mini Shizuokaと似たような状況でもあってその時を思い出します。過去の経験から今ならどう動くかを試す機会にもなりました。

    やったこと

    お手伝いでやったことは以下の通りです。

    • 当日利用する会場のネットワーク確認
    • Zoomのセッティングの技術的相談、運用方法の確認
    • 当日の流れの確認: これが非常に大事
    • 当日利用する機材の用意

    今回は、最大4トラックで行うことになり、実はテック系オンラインカンファレンスの様子とさほど変わらないのでは?と思うぐらいの内容となりました。(これ準備の終盤に自覚したので結構焦ってましたw)そのため、当日利用する配信会場の使い勝手がポイントになると思いました。

    ネットワークについては、当日の配信会場はすでに決定していたのでその中でできることになりますが、幸い有線LANは各部屋に備わっていたので、必要最小限のネットワーク機材の用意ですみました。

    ただ会場の回線速度を見ると上り帯域が数Mbpsしか出なかったので、Zoomの要件としてはぎりぎりで予備のモバイルWifi回線も用意しています。

    また、配信側に有線回線を確保するために、Wi-Fiを飛ばすことはやめています(念のために自分が状況確認用にAPはありましたが)

    Zoomの用意は、すでに運営スタッフさん側で有料のアカウントを用意する事になりましたが、出展者のアカウントも利用することになっていたので、その場合の扱い方の確認もしました。全部コントロールしきれないものもある中でどうやったら見通せるかがポイントだった気がします …

  4. PyCon JP 2020 チュートリアルに参加しました: 当日編

    この記事はPyCon JP 2020 Tutorialの準備から当日の様子をお伝えします。準備から当日までいくつかの記事にしました。

    この記事は当日の様子の書き残しです。1日がかりという、こんなに長いハンズオンははじめてだったので良い経験になりました。良かったところや反省点を書き残します。

    当日のイベント環境

    チュートリアル当日は以下のような方法で参加者のサポートを行うことになりました。

    • 当日はZoom+YouTube Live(以下TY Live)配信で行う
    • Zoomはサポート優先して受けられる(チャットをメインにする)
    • YT LiveはSlidoでコメントを受け付ける。言及できるかはわからない

    チュートリアル資料を作成していたときに、延々と説明をしゃべりっぱなしにしても自分やTAが疲れてしまうと思っていたので、資料内にしゃべるための情報をすべて盛り込むようにしました。(というのが資料作成の半ばぐらいの想定で、そのあとに色々あって調整する時間をなくしてしまい結局自分が全部話をしてしまいました)

    サポートの話は、PyCon JPスタッフ、データ分析チュートリアル側とリハーサルをしたときに、YT Liveのコメント機能は有効か無効のどちらがいいかの議論になり、結果的に無効となりました。

    それでも、コメント無しにするとTY Live参加の方からフィードバックをする手段がなくなるので、拾える環境をということでSlidoを使うことになりました。

    良かった点

    まずは個人的に良かった点です。

    開始から終了まで資料通りに進められていてよかったと感じました。ただ当初予定していたタイムテーブルではできないことがわかってしまったので、途中で項目を多少省いて対処しました …

  5. PyCon JP 2020 チュートリアルに参加しました: 準備編

    この記事はPyCon JP 2020 Tutorialの準備から当日の様子をお伝えします。準備から当日までいくつかの記事にしました。

    8/30(日)に開催されたPyCon JP 2020 チュートリアルはお陰様で無事に終了しました。ご参加頂いた皆さん改めてですがありがとうございます。

    オンラインハンズオンで1日まるまる行う話として、自分はもちろん、TA、PyConJPスタッフもはじめての経験だったはずです。オンラインの登壇はまだまだ何をするべきか悩むことが多いので、現在進行の様子を含めて書き残そうと思いました。

    この記事ではチュートリアルの準備の様子です。依頼されてからどうやって準備したかをまとめます。

    機材の用意

    オンライン会議なり登壇するときに、音の重要性はよく感じていました。PyCon mini Shizuokaではそこをに気が付いていなかったのでうまくできなかったこともありましたし、PyCharityでLT登壇したときも、ヘッドセットのマイクが扱いづらくて悩みました。

    Logicool G ゲーミングヘッドセット 有線 G331 2.1ch ステレオ 3.5mm 軽量 ノイズキャンセリング 単一性 フリック式マイク …
  6. Shizuoka.php online #0 でLTしてきた話

    Shizuoka.php online #0 - connpass

    少し前に 、polidogさん がshizuoka.php オンラインという、実質のオンライン飲み会をやることになったので、オンライン飲み会楽しいよねってことで参加してきました。

    ただLTもあったので、もうphp触らなくてだいぶ経つけど、最近どんな雰囲気かを見たくて、ちょっとだけ触った話のLTをしてきました。

    GitPitch Slide Deck

    GitPitch Presents: github/hrsano645/shizuokaphp-online-0-lt

    Modern Slide Decks for Developers on Linux, OSX, Windows 10. Present offline. Share online. Export to PPTX and PDF.

    WSL2なかなか良いのでは?という話でした。案外良いのですが、自分の普段のLinuxでやる開発は、事務所のサーバーにVS Code + Remote …

  7. PyCon JP 2020に参加してきました

    8/28,29に開催されたPyCon JP 2020へ参加してきました。とても良い二日間になりました。

    PyCon JP 2020

    COVID19の影響もあり今回はオンラインカンファレンスになりましたが、オンラインならではの良さや、課題感も感じました。

    良かったこと

    オンラインだったから良かったという点は色々あります

    この状況だからこそ聴けたキーノート

    まず地域に縛られないスピーカーが参加できる点です。Day2キーノートのリッチさんがその例で、本来だとアメリカから日本へいかなければいけないわけですが、今回はそれを行う必要がないです。 キーノートのQ&Aではアメリカは深夜なので寝る前まで質問答えるよというのが、別の地域で別の時間軸なんだなと改めて感じました。

    リッチさんのキーノートは、どなたにも一度見ていただきたいものです。こういう世の中になってしまったことで気が付くことと、テック系の我々は何ができるのかを考えるきっかけになります。自分もシビックテック方面に関わったときにも感じたことでした。

    COVID19の影響はまだ半年過ぎたぐらい状況にもかかわらず一変している世界が異常とみる(戦うべき)のか、新しい価値観と見るべきなのか(慣れるべきなのか)、考え方はそれぞれかも知れないし、どちらでもあり得るわけです。

    見てきたセッション

    セッションもいい意味でレベル高く感じました。このあたりはレビューの取り組みが素晴らしかったと思います。レビューシステムもこのイベントのために作られていたようで。

    それはDay1のnikkieさんさんのセッションで様子が見れると思います。

    実は外部レビュアーで参加していましたが、いつ作ってるんあろうと思うぐらい作りこまれてまして、モチベーションの高さがあってこそだなと感じました。

    自分がみたセッションはこちらです。

  8. 静岡Firebaseハンズオンへ参加してきました

    @hogedigo さん主催のfirebaseハンズオンに参加してきました。

    静岡Firebaseハンズオン(日程変更しました) - connpass

    進め方がちょうど良くて、資料も質疑も丁寧で、おかげでひととおり進めることもできました。Firebaseは使いたいなと思いつつも、なかなか試す機会がなかったので良い機会となりました。

    Firebase Authはいろんなところで使われていて、たとえばMediumというサービスでもログインを自動的に促されるのですが、Firebase Authっぽかったです。

    あと、Cloud Firestoneはドキュメント指向なDBらしいのですが、ドキュメント指向DBって最近のはやりなんですかね?

    NoSQLに入るものなので、AWSのドキュメントを見ながらなるほどとうなずいてました。

    NoSQL とは?(NoSQL データベースの解説と SQL との比較 …

  9. Python駿河の5月はSlackbotハンズオンでした

    Python駿河 / Unagi.pyはしばらくオンライン開催で、LTやったりもくもく会をしています。2020年5月の回は少し長めの時間をとってSlackBotハンズオンをやりました。

    Python駿河 勉強会 #13 〜オンラインSlack botハンズオン再び〜 - connpass

    SlackBotネタは去年の10月の台風で急遽オンライン開催となった回があり、今回2度目になります。

    実は去年の再演で済ませようと思っていたのですが、Slackアプリの権限の設定が色々変わっていたのと、利用しているライブラリが扱うAPI(RTM API)より別のAPIの利用が推奨されているようなので、勉強がてら作り直しました。

    資料はこちら

    py-suruga/py-suruga-13-slackbot-handson: Python駿河 #13のSlackbotハンズオンの資料です。(個人アカウント:hrsano645からPython駿河のOrganizationへ移動しました)

    公式のクライアントライブラリ(APIごとに2つ使う)を使うのもチャレンジでした。ちなみに、近々新しいライブラリがベータで出てくる話もあったので、また要チェックですね。

  10. Python Charity Talks in Japan #pycharity にLTスピーカーとして登壇してきました

    7/4に開催されたPython Charity Talks in Japanへ参加しました。LT募集とのことだったので、何か喋ろうと応募したら採択していただきました。

    Python Charity Talks in Japan - connpass

    当日のTogetter -> Python Charity Talk in Japan - Togetter

    PyCon JPのブログ記事: PyCon JP Blog: Python Charity Talks in Japanを開催しました

    YouTube Liveのアーカイブもあります。

    このイベントはPython Software Foundation(PSF)への寄付イベントでした。今年のCOVID19によりUS PyCon 2020のイベントがキャンセルとなり(オンラインイベントに一部だけ切り替わる)、キャンセル料などによる財政の影響が深刻といわれています。

    日本では一般社団法人PyCon JP AssociationがPyCon JP運営や日本コミュニティの支援をしています。(PyCon mini Shizuokaもお世話になっています …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
pythonと小さいガジェット好き
最近は諸事情で家事業が多め

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