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  1. 最近参加してきた みんなのPython勉強会の様子 #stapy

    去年12月からみんなのPython勉強会(みんpy)に参加しやすくなってきたので結構な回数見に行ってみてます。簡単に日記がてらまとめておきます。

    2018年12月

    みんなのPython勉強会#40 - connpass

    企業組織についての話でPython界隈でよくみる企業さんの組織論をパネルトークされてました。結構面白くて、組織論とかちゃんと書かれたものははじめて見ました。ティール組織が今でてきてるナウい組織形態らしいですね。

    こう行った話って大抵は企業役員向けのセミナーとかでしか聞けないような話ですが、みんPyで聞けるのは新鮮でした。こういうのも悪くないですね。

    2019年1月

    みんなのPython勉強会#41 - connpass

    Pythonを活用される企業紹介で、個人的に気になったのは排泄検知システムの株式会社abaさんです。介護の現場も知っている方がやられているとのことで、本当に欲しいものがこれだというがよくわかります。個人宅でも使えるといいなと。

    2019年3月

    みんなのPython勉強会#43 - connpass

    PyLeadiesの方々のショートトークでした。話題もコミュニティの話からPythonの技術話まで、盛り上がってて聞いていて楽しませてもらいました。IoTLT方面の方もいたようでちょっと嬉しい。

    @cocodrips (くーむさん)doc-covでdocstringのカバレッジ増やすように頑張ります。

    2019年4月

    みんなのPython勉強会#44 - connpass

    平成最後とのことで、平成世代メンバーのみで開催される会とショートトークでした。

    トークも面白かったしスピーカーの方々も楽しそうだったし元気もらえましたね。世間では冷めている世代のように見られていますが、だからどうした!という熱気があってよかったです。

    まとめ

    特に平成最後の会は聴きに行けてよかったかな。今年も出来る限り聴きに行こうかと …

  2. Unagi.py #16 に参加/LTしてきました

    去年はじめて参加してきてから2度目の参加ということで、久々にコアメンバーの方々ともお会いできました。

    Unagi.py 勉強会16枚目~Pythonでアルゴリズムの基本、他~ - connpass

    Unagi.pyのSlackで質問があったやりとりについてのトークもされていまして、その質問の説明をしていた話もお役に立てて一安心でした。

    実は同じ地元の富士市から来られたようで、去年も何人かとお会いしたので富士市在住のエンジニアって結構いるのではと気になります。

    せっかく来たので、最近扱ってた PyAutoGUI 簡単なショートトークをしてきました。実際にこれを使った業務で使っている工程をデモしましたがちょっと分かりづらかったので、機会があったらもう少しがっつりやってみようかと。

    GitPitch Slide Deck - PYAUTOGUIでお手軽業務RPAしてみた

    懇親会はファミレスでしたが、これは日曜日開催や車で来られている方々の配慮とのことでした。ファミレス懇親会も悪くないですね。お酒飲んで離すのも悪くないですが、シラフで込み入った話もできて良かったw

    また少し前に開催された Python Boot Camp 藤枝 にてアナウンスされたようですが、東海地方の枠としてPython駿河を立ち上げされようとしていて、静岡方面での勉強会ももっと開催されても良いのではと話が上がってます。

    →されました(記事公開時に行ってきました。そちらも載せます): Python駿河 勉強会 #1 ~Pythonで出来ることプレゼン大会~ - connpass

    いい感じなのでいっしょに乗っかってやるのも良いかなと感じてるところです(shizuoka.pyちほーの皆さんどうですか?)

  3. pycgettbというpythonパッケージを作りました

    年末前に今年ちょっとした目標だったちょっとしたツールをPyPIに登録しました。PyPIデビューっていい響きですw

    pycgettb 0.1.2 : Python Package Index

    hrsano645/pycgettb

    このパッケージ、と言いますか同梱のコマンド(pysgettbcli)のほうが主役です。このコマンドの機能を一言で言うと帳票チックなExcelファイルからデータを吸い出してテキストデータにしてくれます。

    吸い出す元のExcelファイルと同じ形で抜き出したい場所に対して特別なフォーマットの文字列を埋め込み、その文字列と同じ名前を変数名としてjinja2テンプレートを作る事で、テキストファイルにしてくれます。

    言葉で説明するのがまだ腑に落ちないのもあって、具体的な使い方については英語のREADMEか日本語で書いたREADMEを見ていただければと思います。 ただ英語のREDAMEは翻訳サービスベースなのでちゃんとしたものになってないでとりあえず日本語のREADMEを見ていただければと。英語苦手なままです。。

    pycgettb/README.ja.rst at master · hrsano645/pycgettb

    なぜ作ったか?

    このパッケージには元となるその場しのぎレベルのスクリプトがありますが、本業でよく使うシチュエーションがあったので作りました。

    本業(家業)は自動車プレス金型設計事務所にいますが、プレス金型では圧力に関する計算を良くします。そのときに手計算は面倒なのもあってExcelで計算をして結果が見れるようにしています。

    その計算結果を今までは主に2次元の図面上に「手入力」してもらっていたのですが、流石に見るに堪えない思いもありどうにかしたいと考えていました。

    Excelで入力したセルのデータを吸い出してどうにかしようとした時の選択肢は、Excel VBAで計算した結果を別のファイルに出力したり、何かしらの方法で渡す手段を用意するのが普通ですかね? ファイル出力は実装したこともありますが、言わずもがな言語仕様も扱いづらい事もあって面倒です。

    他にはPythonなどの別の環境からExcelのファイルを読み込んでパーサー処理をするがあります …

  4. Python3.6のfリテラル文字列(f-string)が便利なのと怖い面について

    久々にpythonネタで、今年の2月に気がついてほったらかしにしてた話。

    fリテラル/フォーマット済み文字列リテラル/f-stringとは

    PEP-484で定義, 承認されてpython3.6に入った新しいリテラル表記です。簡単な例はこちら

    >>> name = "f-string"
    >>> f"{test} death!"
    'f-string death!’
    

    中身はstr.formatをそのまま使えるっぽいですが、変数名を直接かいて呼び出せるのが新しいです。

    使い方は公式ドキュメントを見たほうが早いです。

    2. 字句解析 — Python 3.6.3 ドキュメント

    辞書はどうする?

    良く辞書を展開する時があるのでfリテラルでも使えるのか試してみました。 公式ドキュメントを見たところ、ダブルクオーテーションの中でシングルクォーテーションを使えば展開できます。

    >>> td1 = {"name":"suzuki", "age":"32"}
    
    >>> f"{td1['name']}. age:{td1['age']}"
    'suzuki. age:32’
    

    が、いちいちクオーテーションを二種類使うとかっこ悪いですね。。。辞書の場合はstr.formatを使ったほうが楽かも。引数の展開が使えるので …

  5. Shizuoka.py #6に参加しました

    Shizuoka.py #6 and shizudev - connpass

    2月の半ばに開催されました Shizuoka.py #6に参加しました。今回は縁あってきゅうり農家の(@ike_jpnさんの方に声をおかけしまして参加していただくこととなりました。

    また他県(なんと横浜!)からいらした方や、学生さんもいまして、今回のShizuoka.pyも大変盛り上がりました。皆様ありがとうございました。これも@yajuさん、@fmkz___さんのおかげです。@yajuさんはqiitaの投稿でshizuoka.pyの宣伝をしていただきました。

    なぜ機械学習にPythonが選ばれるのか - Qiita

    自分は最後に汚し的なLTでした(5分のつもりが色々あって15分ぐらいorz。ぶっつけですみません)スライドはこちらです。

    requests-oauthlibについてはこちらです。実際に数時間ですぐに使えるようになったのでおすすめですね。

    Requests-OAuthlib: OAuth for Humans — Requests-OAuthlib 0 …

  6. PyCon JP 2016に参加してまいりました #pyconjp

    行ってまいりました。今年のPyCon JP。備忘録がてら感想を書こうと思います。YoutubeとTogatterのリンクも載せておきます。

    ちなみにTogetherさんのまとめが資料やYoutubeやツイートの様子もほとんど見ることができます。すごいです。中の人何人いたんだろう?

    資料も反響もすべてチェック! 秋雨に濡れた早稲田大学西早稲田キャンパス #PyConJP 2016 まとめまとめ - Togetterまとめ

    道中

    ポケモンGOの話題は以上です。

    キーノート一日目

    ジェシカさん(Jessica McKellar)の公演は、Pythonのコミュニティから社会のコミュニティまでに興味を持って取り組む活動の様子の紹介でした。 PyConの1日目のキーノートはPythonのコアな話をする場合もあれば、Pythonが絡むいろんな活動の様子を紹介することもありますね。今回は後者側だったようです。

    ジェシカさん自身も小さい頃からプログラミングを学んでいたわけではなく大学生時代からだそうです。学ぶといろんなシステムが理解できるようになるとおっしゃってた(間違ってたらすみません。。)のが印象的でした。

    聞きながら周りと見ると

  7. shizuoka.py #5に参加してきました

    静岡のpythonコミュニティが集う shizuoka.py#5。5回目が行われました。1年半振りです。

    Shizuoka.py #5 - connpass

    自分はこちらを発表しました。

    python-pelicanの入門的な内容です。pelicanは以前も紹介したStatic Site Generatoerです。実は去年実際に使ってみてどんな感じかを紹介するネタでした。元ネタはPyCon JP 2014のトークです。

    大体似たようなことを発表してましたが、普段使うテーマやプラグインにもチョットだけ言及しました。

    デモしながらやっていましたが、Macbook Airのプロセスが何か暴走していたようで途中熱くて触れなくて苦労してましたがなんとかなったかな?

    あと、差し替え版ではないpelicanプロジェクトでmake htmlをするときに失敗していましたが原因が分かりました。途中の操作を間違えたのか、contentフォルダの中にcontentフォルダがまた作られてしまい、htmlの生成がうまく出来なかったようです。

    他の方が濃さそうなネタだったのもあってゆるいネタになってたかなと思います。pelican使ってみたい方は公式ドキュメントを見る前に見ていただけれうと参考にはなるかなと思います。

    聴講して気になったもの

    • ansibleやっぱり便利そうで身につけたいのですが、実際に操作されているのを見ると出来そうな気がしてきます。また取り組んでみます。。
    • pytestをインフラテストに使うための testinfra が便利そうでした。機会があれば使ってみたいです。
    • 可視化ツールはデータを扱う方には必須ツールですね。研究室の学生にも勧めておこう。

    他にもあるのですがオフレコ話も被りそうなのでこの辺で …

  8. Python厳選ライブラリレシピを買いました。すごくいい!

    お久しぶりです。年末まで忙しいので色々と買ったりやったりした割には更新してません。来年もこんな感じかも知れませんがゆるくでもアップ出来るように頑張ってみます。

    さて簡単ですが、この本非常に良かったのでおすすめも兼ねて。

    Python厳選ライブラリレシピ読んでます。標準ライブラリや便利なサードパーティライブラリの使い方が載っている本で、Python初めて、公式ドキュメントを見続けてもいまいち使い方分からないって人におすすめです。

    なお技評のデジタル版を買いました。EPUBとPDFセットらしいです。kindleよりお得な気がします。紙書籍は保存用って感じですね。

    Python ライブラリ厳選レシピ:書籍案内|技術評論社

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    標準モジュールのdoctest, logging, collectionやPyCryptoを使ってみたかったので、サンプルを回しながら使い方を学んでましたがやはりサンプルがあると理解がすぐに進みます。Python3.4対応なので最近Python3なの?2なの?と迷うこともなく3に行けばいいと思います。

    またサードパーティライブラリの日本語解説は貴重です。よく利用されているライブラリでも日本語で使い方の解説ってあまりないんですよね。(お前もやれよって話だと思いますが …

  9. 研究室内Pythonチュートリアルをした時の話

    去年から、ishiilab.netの学生さん向けにPythonの基礎的な扱いを学べる勉強会を開いてます。
    今年の新規ゼミ参入の皆さん向けにも行いました。参加退出完全自由で3時間ほど課題に取り組んでもらうスタイル。

    ゼミ生皆さんまじめに取り組まれて、資料に穴がないかヒヤヒヤしてまして撃沈していましたが。それなりに上手く行ったかなと思ってます。

    今回もipython notebookを利用しましたが、それら含めてチュートリアルに利用した環境やipynbファイルはgithubにあげています。確か前年度の資料をギッハブに入れますとか行ってましたが、加筆したものとしてこれでお許し下さい。

    hrsano645/ishiilab_python_tutorial

    間違い等見つかる限り直していきますが、githubなのでissueとか上げていただけると嬉しいです。

    base64の課題は当日の朝に移動中に作ってましたが、ネタとしてはちょっと難しかった気がしてます。文字列と文字コードがわかっていることが前提にしてしまって、途中説明に苦慮してました。開催後に文字コード絡みの解説を追記しています。
    CSVの課題もそうですが、テキストファイル類を扱おうとすると文字コードの説明が必要になってしまって、それだけで30分ぐらい必要になるので、テキストを扱わないような問題も用意すべきかなと思いました。

    またこれを書いてる段階では、WEBスクレイピングの答えがまだありません。(スプラトゥーンやるのに忙しくてサボってましたが)近いうちにgithubにあげておきます。

    良かった点

    • pyzo便利。windowsでPythonやりたい人はこれから始めたほうが楽だと思う。
    • ipython notebookでの問題配布。

    悪かった点

    • ネットワークがよくないとデータの配布に時間が掛かるから、LAN上で配布出来る仕組みを用意しておくべきだった
    • 持参PCのセットアップを手伝う時間を設けたほうが良かった
    • 当日に問題を作って検証もせずに出さない(base64がそれ)
    • 難しい情報はあまり説明しようとしない。(事情があります的なことにしておく。個別に必要なら個別に解説するか、後日解説したものを共有する)
    • 難易度設定をすべきだったかも
    • 基礎編を扱った内容で解ける課題を用意すべき
    • 時間の区切りを予め準備しておく。休憩挟まないと疲れる
    • ネタを入れて話をする時はさらっということ …
  10. WordpressからPelicanの移行した時のメモ: 2.Wordpressの内容を頑張ってPelicanにインポートさせる

    前回の続きです。

    Wordpressの内容のエクスポートまでは、複数カテゴリの移行が難しいという諸事情で、わざわざ移行用のサーバーを作って、カテゴリの変更をするなどしてXMLファイルへエクスポートさせました。

    次は、いよいよPelicanへインポートさせます。が、これもだいぶ苦行です。

    Wordpressのxmlファイルをインポートする

    おさらいですが、インポートのコマンドはpelican-import です。これは何をしているかというと、インポート元のファイルやサービスへアクセスし、エントリーごとのファイルを作ります。

    使ったコマンドとオプションはこれ

    $ pelican-import --wpfile -m markdown --disable-slugs -o ./wp-import-md/log.wordpress.2015-01-31.xml
    

    --wpfileオプションはwordpressのxmlfileを指定してます。 -mオプションは--Markupの略で、rstファイルかmdファイル(markdown)かを選べます。

    --disable-slugsオプションは、生成したエントリーごとのファイルにあるメタデータに:slug:を生成するかしないかです。生成すると、wordpressのslugを引き継いでくれます。

    pelicanでそのままmake html/publish …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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