Articles in the Python tag

  1. 「Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門」を読んでみました

    久々に技術書を読みました。「Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門」というPlotly/Dashの入門向けの書籍です。

    とても良い本でPlotlyやDashの基本から扱えるグラフや機能を丁寧に解説されています。公式ドキュメントで困ったら一冊買っておくとおススメ。

    Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門 ―Plotly/Dashによるデータ可視化とWebアプリ構築―
    4254122586

    ASIN : 4254122586
    Amazonで詳しく見る
    Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

    目次はこちら

    朝倉書店|Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門 ―Plotly/Dashによるデータ可視化とWebアプリ構築―

    この書籍は、著者の一人で、はんなりPythonの会主催の小川さん@OgawaHideyukiより献本いただきました。大変ありがとうございます!

    感想

    この書籍はカナダのPlotly社が作成しているグラフライブラリのPlotlyとグラフを含めたWebアプリ作成フレームワークのDashについて扱う入門本です。drillerさん@patraqusheさんと小川さん@OgawaHideyuki@komo_frさん …

  2. 2019年版静岡のPython事情

    この記事は 静岡 Advent Calendar 2019 - Qiita の20日目の記事です。

    19日は@cupperさんの47歳で転職したので、今年の活動を振り返ってみる(転職ブログではない)でした。転職おめでとうございます!😁

    ちなみにこのカレンダーは静岡で活動してる高校生の子(@hota1024くん)が作りました。そんな若い方の頑張りを見たら、おじさんたちも頑張らないといけませんよね😤

    本題

    ちょっと前にこういう話がTwitterに上がって話題になっていたようです。静岡は実は王国が4つもひしめき合ってるわけです。

    さて、静岡のプログラミング言語コミュニティは多数あり、静岡 Advent Calendar 2019でも振り返えってます。なんだか回顧録みたいになってきてます。

  3. 8月のPyHackに参加してきました #pyhack

    pyhack初参加してきました!

    8月のお盆前に 参加してみた買った #pyhack に行ってきました。 正式名称は「Python mini Hack-a-thon」です。

    Python mini Hack-a-thon - connpass

    (第102回)Python mini Hack-a-thon - connpass

    静岡からほぼこのためだけに都内に来て参加してきましたが、初参加の方も何人かいたり、業界的な話が意外とできたり、懇親会は静岡のPyhtonコミュニティやPyCon関連で話も盛り上がって参加してよかったなと。

    会の様子はtogetterにてまとめられています。

    Python mini Hack-a-thon #102 - Togetter


    お昼は沖縄料理でソーキそばを頂き。

    懇親会のビール美味しかった。結局3杯ぐらい飲んでて酔っ払ってました。

  4. Python駿河 #4 でひたすら教え合う回を開きました

    8月頃に開催されたPython駿河に行ってきました。今回は テーマに困った結果 Python Bootcamp 藤枝でPython初めて触った方向けに困りごとをよってたかって教えようの会でした。

    Python駿河 勉強会 #4 〜Python初心者に寄ってたかって教えよう!〜 - connpass

    とりあえず始めます宣言から、質問をいくつかありました。教えたい勢が結構いたようで質問された方の周りにみんなで集まってあーでもないこーでもないと話し合う姿はまさに寄ってたかるそのものの会でしたw

    色々あったのですが、自分が見に行って覚えている範囲でこんな話がありました。

    Windowsのvenvで動かしてるスクリプトがimport周りで失敗する

    環境変数のPATHがうまく通らなくて苦労していたらしいと話をしていて、頑張ってsys.pathを書いていたのですが面倒そうでした。 寄ってたかってスクリプトを見ていたところ、シェバンの表記があったので、調べてみると、Winでシェバンを書いたときにvenvが呼び出されないっぽい話があったので、消してみたら見事にvenv上で動きました。

    どんなシェバンだったか(このブログを書いてるのが12月なのもあって)忘れてしまったのですが、Winに限らずこの表記をよくおすすめされているので、こちらが良いかも知れないです。

    #! /usr/bin/env python3

    BeautifulSoup4のfind_allで取り出したものから中身のタグをフィルターできない

    BeautifulSoup4のfind_allで取り出した結果で、更に中身のhtmlの構造へアクセスできないとのことでした。find_allのドキュメントを見ると

    Beautiful Soup Documentation — Beautiful Soup 4.4.0 documentation

    find_allで返ってくるオブジェクトはTagオブジェクト(だった?)で …

  5. Python 駿河結成第一回目に参加/登壇してきました

    FJIMG_20190525_112628.jpg

    IoTLTの翌日に開催されたPython駿河へ参加してきました。こちらは静岡のPythonコミュニティであるUnagi-py(静岡の西部)方面の方が Python Boot Camp in 静岡県藤枝市 を開催された際に結成されたコミュニティです。自分も一応緩めのコアメンバーになってる?かな(追記:一応してもらいました!)

    Python駿河 - connpass

    Python駿河 勉強会 #1 ~Pythonで出来ることプレゼン大会~ - connpass

    Shizuoka.py勢の オーイシ(@oec014)さんさんも参加しました。

    ちょっと前乗りして、Python駿河の関係者皆さんとランチ。やっぱり駿河と言ったら海鮮ということです。

    IMG_20190525_122929_862.jpg

    自分の発表はMicroPythonを使った自分のプロジェクトの紹介です。どこかで見たことがあるようなネタ ですが、スライドにでごめんなさいしているので察してください。

    MicroPython自体はものすごくおもしろいプロジェクトですので、今後も使う方が増えるといいなと思います。そういう意味で、最近流行りのESP32をお持ちの方やMicroPython自体に興味を持っていただけたら嬉しいですね。

    ただここではあまり話をしませんでしたが、MicroPythonのコミュニティがやや不穏なな流れになっていて、使う側としては気をつけてことの流れをみる必要があるっぽいです。この点が残念ですが。

    その他の発表の方もご紹介。スライドは資料が上がっているのでそちらでどうぞ。

    Python駿河 勉強会 #1 ~Pythonで出来ることプレゼン大会~ - 資料一覧 - connpass …

  6. 最近参加してきた みんなのPython勉強会の様子 #stapy

    去年12月からみんなのPython勉強会(みんpy)に参加しやすくなってきたので結構な回数見に行ってみてます。簡単に日記がてらまとめておきます。

    2018年12月

    みんなのPython勉強会#40 - connpass

    企業組織についての話でPython界隈でよくみる企業さんの組織論をパネルトークされてました。結構面白くて、組織論とかちゃんと書かれたものははじめて見ました。ティール組織が今でてきてるナウい組織形態らしいですね。

    こう行った話って大抵は企業役員向けのセミナーとかでしか聞けないような話ですが、みんPyで聞けるのは新鮮でした。こういうのも悪くないですね。

    2019年1月

    みんなのPython勉強会#41 - connpass

    Pythonを活用される企業紹介で、個人的に気になったのは排泄検知システムの株式会社abaさんです。介護の現場も知っている方がやられているとのことで、本当に欲しいものがこれだというがよくわかります。個人宅でも使えるといいなと。

    2019年3月

    みんなのPython勉強会#43 - connpass

    PyLeadiesの方々のショートトークでした。話題もコミュニティの話からPythonの技術話まで、盛り上がってて聞いていて楽しませてもらいました。IoTLT方面の方もいたようでちょっと嬉しい。

    @cocodrips (くーむさん)doc-covでdocstringのカバレッジ増やすように頑張ります。

    2019年4月

    みんなのPython勉強会#44 - connpass

    平成最後とのことで、平成世代メンバーのみで開催される会とショートトークでした。

    トークも面白かったしスピーカーの方々も楽しそうだったし元気もらえましたね。世間では冷めている世代のように見られていますが、だからどうした!という熱気があってよかったです。

    まとめ

    特に平成最後の会は聴きに行けてよかったかな。今年も出来る限り聴きに行こうかと …

  7. Unagi.py #16 に参加/LTしてきました

    去年はじめて参加してきてから2度目の参加ということで、久々にコアメンバーの方々ともお会いできました。

    Unagi.py 勉強会16枚目~Pythonでアルゴリズムの基本、他~ - connpass

    Unagi.pyのSlackで質問があったやりとりについてのトークもされていまして、その質問の説明をしていた話もお役に立てて一安心でした。

    実は同じ地元の富士市から来られたようで、去年も何人かとお会いしたので富士市在住のエンジニアって結構いるのではと気になります。

    せっかく来たので、最近扱ってた PyAutoGUI 簡単なショートトークをしてきました。実際にこれを使った業務で使っている工程をデモしましたがちょっと分かりづらかったので、機会があったらもう少しがっつりやってみようかと。

    GitPitch Slide Deck - PYAUTOGUIでお手軽業務RPAしてみた

    懇親会はファミレスでしたが、これは日曜日開催や車で来られている方々の配慮とのことでした。ファミレス懇親会も悪くないですね。お酒飲んで離すのも悪くないですが、シラフで込み入った話もできて良かったw

    また少し前に開催された Python Boot Camp 藤枝 にてアナウンスされたようですが、東海地方の枠としてPython駿河を立ち上げされようとしていて、静岡方面での勉強会ももっと開催されても良いのではと話が上がってます。

    →されました(記事公開時に行ってきました。そちらも載せます): Python駿河 勉強会 #1 ~Pythonで出来ることプレゼン大会~ - connpass

    いい感じなのでいっしょに乗っかってやるのも良いかなと感じてるところです(shizuoka.pyちほーの皆さんどうですか?)

  8. pycgettbというpythonパッケージを作りました

    年末前に今年ちょっとした目標だったちょっとしたツールをPyPIに登録しました。PyPIデビューっていい響きですw

    pycgettb 0.1.2 : Python Package Index

    hrsano645/pycgettb

    このパッケージ、と言いますか同梱のコマンド(pysgettbcli)のほうが主役です。このコマンドの機能を一言で言うと帳票チックなExcelファイルからデータを吸い出してテキストデータにしてくれます。

    吸い出す元のExcelファイルと同じ形で抜き出したい場所に対して特別なフォーマットの文字列を埋め込み、その文字列と同じ名前を変数名としてjinja2テンプレートを作る事で、テキストファイルにしてくれます。

    言葉で説明するのがまだ腑に落ちないのもあって、具体的な使い方については英語のREADMEか日本語で書いたREADMEを見ていただければと思います。 ただ英語のREDAMEは翻訳サービスベースなのでちゃんとしたものになってないでとりあえず日本語のREADMEを見ていただければと。英語苦手なままです。。

    pycgettb/README.ja.rst at master · hrsano645/pycgettb

    なぜ作ったか?

    このパッケージには元となるその場しのぎレベルのスクリプトがありますが、本業でよく使うシチュエーションがあったので作りました。

    本業(家業)は自動車プレス金型設計事務所にいますが、プレス金型では圧力に関する計算を良くします。そのときに手計算は面倒なのもあってExcelで計算をして結果が見れるようにしています。

    その計算結果を今までは主に2次元の図面上に「手入力」してもらっていたのですが、流石に見るに堪えない思いもありどうにかしたいと考えていました。

    Excelで入力したセルのデータを吸い出してどうにかしようとした時の選択肢は、Excel VBAで計算した結果を別のファイルに出力したり、何かしらの方法で渡す手段を用意するのが普通ですかね? ファイル出力は実装したこともありますが、言わずもがな言語仕様も扱いづらい事もあって面倒です。

    他にはPythonなどの別の環境からExcelのファイルを読み込んでパーサー処理をするがあります …

  9. Python3.6のfリテラル文字列(f-string)が便利なのと怖い面について

    久々にpythonネタで、今年の2月に気がついてほったらかしにしてた話。

    fリテラル/フォーマット済み文字列リテラル/f-stringとは

    PEP-484で定義, 承認されてpython3.6に入った新しいリテラル表記です。簡単な例はこちら

    >>> name = "f-string"
    >>> f"{test} death!"
    'f-string death!’
    

    中身はstr.formatをそのまま使えるっぽいですが、変数名を直接かいて呼び出せるのが新しいです。

    使い方は公式ドキュメントを見たほうが早いです。

    2. 字句解析 — Python 3.6.3 ドキュメント

    辞書はどうする?

    良く辞書を展開する時があるのでfリテラルでも使えるのか試してみました。 公式ドキュメントを見たところ、ダブルクオーテーションの中でシングルクォーテーションを使えば展開できます。

    >>> td1 = {"name":"suzuki", "age":"32"}
    
    >>> f"{td1['name']}. age:{td1['age']}"
    'suzuki. age:32’
    

    が、いちいちクオーテーションを二種類使うとかっこ悪いですね。。。辞書の場合はstr.formatを使ったほうが楽かも。引数の展開が使えるので …

  10. Shizuoka.py #6に参加しました

    Shizuoka.py #6 and shizudev - connpass

    2月の半ばに開催されました Shizuoka.py #6に参加しました。今回は縁あってきゅうり農家の(@ike_jpnさんの方に声をおかけしまして参加していただくこととなりました。

    また他県(なんと横浜!)からいらした方や、学生さんもいまして、今回のShizuoka.pyも大変盛り上がりました。皆様ありがとうございました。これも@yajuさん、@fmkz___さんのおかげです。@yajuさんはqiitaの投稿でshizuoka.pyの宣伝をしていただきました。

    なぜ機械学習にPythonが選ばれるのか - Qiita

    自分は最後に汚し的なLTでした(5分のつもりが色々あって15分ぐらいorz。ぶっつけですみません)スライドはこちらです。

    requests-oauthlibについてはこちらです。実際に数時間ですぐに使えるようになったのでおすすめですね。

    Requests-OAuthlib: OAuth for Humans — Requests-OAuthlib 0 …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
pythonと小さいガジェット好き
最近は諸事情で家事業が多め

スポンサードリンク