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  1. 自室の壁をペンキ塗りした時の話

    ちょうど2年ぐらい前に、自室(今や事務所化してる)の壁紙を剥がしてペンキ塗りをしました。その時の写真を発掘したので記事にしてみました。

    この部屋は自分が生まれる前の部屋だったのもあり、経年劣化で壁紙がボロボロでしたので新しい壁紙を貼る事も考えましたが、思い立ってペンキ塗りにしました。

    時短と労力軽減と、あと価格的なメリットがあるかなと考えたからですが、今思えば時短と労力はそれほど変わらなかった印象かな、、

    準備編:何を使ったか

    今自室として使っている部屋は12畳ほどあります。側面の壁全てを塗ることにしたので、それなりの面積になりました。(その後入り口や押入れの引き戸は別の塗料を塗ることにしたので思った以上に面積としては必要なかったです)

    作業工程

    壁紙からペンキを塗る方式に変える時には、以下のような作業工程が必要です。部屋の壁は石膏ボードでボードの表面に貼られている厚紙にペンキの定着を良くするための下地材(シーラー)を塗る必要があります。

    • 壁紙を剥がす
      • 残った壁紙の裏紙もきれいに剥がす必要あり
    • 凸凹を減らすように、隙間にパテやシーリングを施す
    • ペンキの定着を良くするために下地材(シーラー)を塗る処理を行う
    • ペンキを最低二度塗り(二度塗りが限界でした。。

    かかった時間

    作業時間としては9日ほどです。数日はお休みしてまして、冬場でパテや下地材やペンキが乾きづらいのも時間に影響してます。

    時間がかかって大変だったのは壁紙剥がしとシーラーを塗る作業です。壁紙を剥がすときに残った裏地を水で濡らしながら剥がすのですが、古い壁紙はそもそも固着して難しいのもあり、スクレイパーやカッターなどでガシガシ削りながらやりましたが二日目で力尽きて、ある程度残ってもシーラーを塗ってなんとかするでやめました。

    一応影響は出てまして、特に梅雨場に水分を吸った裏地のおかげでボコボコする部分がありますが、あまり目線を合わせない位置を手抜きしたので気にはなりません。気にしたら負けです。。

    使った製品

    ペンキはこちらの製品を使いました。

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About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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