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  1. Shizuoka.py #6に参加しました

    Shizuoka.py #6 and shizudev - connpass

    2月の半ばに開催されました Shizuoka.py #6に参加しました。今回は縁あってきゅうり農家の(@ike_jpnさんの方に声をおかけしまして参加していただくこととなりました。

    また他県(なんと横浜!)からいらした方や、学生さんもいまして、今回のShizuoka.pyも大変盛り上がりました。皆様ありがとうございました。これも@yajuさん、@fmkz___さんのおかげです。@yajuさんはqiitaの投稿でshizuoka.pyの宣伝をしていただきました。

    なぜ機械学習にPythonが選ばれるのか - Qiita

    自分は最後に汚し的なLTでした(5分のつもりが色々あって15分ぐらいorz。ぶっつけですみません)スライドはこちらです。

    requests-oauthlibについてはこちらです。実際に数時間ですぐに使えるようになったのでおすすめですね。

    Requests-OAuthlib: OAuth for Humans — Requests-OAuthlib 0 …

  2. PyCon JP 2016に参加してまいりました #pyconjp

    行ってまいりました。今年のPyCon JP。備忘録がてら感想を書こうと思います。YoutubeとTogatterのリンクも載せておきます。

    ちなみにTogetherさんのまとめが資料やYoutubeやツイートの様子もほとんど見ることができます。すごいです。中の人何人いたんだろう?

    資料も反響もすべてチェック! 秋雨に濡れた早稲田大学西早稲田キャンパス #PyConJP 2016 まとめまとめ - Togetterまとめ

    道中

    ポケモンGOの話題は以上です。

    キーノート一日目

    ジェシカさん(Jessica McKellar)の公演は、Pythonのコミュニティから社会のコミュニティまでに興味を持って取り組む活動の様子の紹介でした。 PyConの1日目のキーノートはPythonのコアな話をする場合もあれば、Pythonが絡むいろんな活動の様子を紹介することもありますね。今回は後者側だったようです。

    ジェシカさん自身も小さい頃からプログラミングを学んでいたわけではなく大学生時代からだそうです。学ぶといろんなシステムが理解できるようになるとおっしゃってた(間違ってたらすみません。。)のが印象的でした。

    聞きながら周りと見ると

  3. shizuoka.py #5に参加してきました

    静岡のpythonコミュニティが集う shizuoka.py#5。5回目が行われました。1年半振りです。

    Shizuoka.py #5 - connpass

    自分はこちらを発表しました。

    python-pelicanの入門的な内容です。pelicanは以前も紹介したStatic Site Generatoerです。実は去年実際に使ってみてどんな感じかを紹介するネタでした。元ネタはPyCon JP 2014のトークです。

    大体似たようなことを発表してましたが、普段使うテーマやプラグインにもチョットだけ言及しました。

    デモしながらやっていましたが、Macbook Airのプロセスが何か暴走していたようで途中熱くて触れなくて苦労してましたがなんとかなったかな?

    あと、差し替え版ではないpelicanプロジェクトでmake htmlをするときに失敗していましたが原因が分かりました。途中の操作を間違えたのか、contentフォルダの中にcontentフォルダがまた作られてしまい、htmlの生成がうまく出来なかったようです。

    他の方が濃さそうなネタだったのもあってゆるいネタになってたかなと思います。pelican使ってみたい方は公式ドキュメントを見る前に見ていただけれうと参考にはなるかなと思います。

    聴講して気になったもの

    • ansibleやっぱり便利そうで身につけたいのですが、実際に操作されているのを見ると出来そうな気がしてきます。また取り組んでみます。。
    • pytestをインフラテストに使うための testinfra が便利そうでした。機会があれば使ってみたいです。
    • 可視化ツールはデータを扱う方には必須ツールですね。研究室の学生にも勧めておこう。

    他にもあるのですがオフレコ話も被りそうなのでこの辺で …

  4. Python厳選ライブラリレシピを買いました。すごくいい!

    お久しぶりです。年末まで忙しいので色々と買ったりやったりした割には更新してません。来年もこんな感じかも知れませんがゆるくでもアップ出来るように頑張ってみます。

    さて簡単ですが、この本非常に良かったのでおすすめも兼ねて。

    Python厳選ライブラリレシピ読んでます。標準ライブラリや便利なサードパーティライブラリの使い方が載っている本で、Python初めて、公式ドキュメントを見続けてもいまいち使い方分からないって人におすすめです。

    なお技評のデジタル版を買いました。EPUBとPDFセットらしいです。kindleよりお得な気がします。紙書籍は保存用って感じですね。

    Python ライブラリ厳選レシピ:書籍案内|技術評論社

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    標準モジュールのdoctest, logging, collectionやPyCryptoを使ってみたかったので、サンプルを回しながら使い方を学んでましたがやはりサンプルがあると理解がすぐに進みます。Python3.4対応なので最近Python3なの?2なの?と迷うこともなく3に行けばいいと思います。

    またサードパーティライブラリの日本語解説は貴重です。よく利用されているライブラリでも日本語で使い方の解説ってあまりないんですよね。(お前もやれよって話だと思いますが …

  5. 研究室内Pythonチュートリアルをした時の話

    去年から、ishiilab.netの学生さん向けにPythonの基礎的な扱いを学べる勉強会を開いてます。
    今年の新規ゼミ参入の皆さん向けにも行いました。参加退出完全自由で3時間ほど課題に取り組んでもらうスタイル。

    ゼミ生皆さんまじめに取り組まれて、資料に穴がないかヒヤヒヤしてまして撃沈していましたが。それなりに上手く行ったかなと思ってます。

    今回もipython notebookを利用しましたが、それら含めてチュートリアルに利用した環境やipynbファイルはgithubにあげています。確か前年度の資料をギッハブに入れますとか行ってましたが、加筆したものとしてこれでお許し下さい。

    hrsano645/ishiilab_python_tutorial

    間違い等見つかる限り直していきますが、githubなのでissueとか上げていただけると嬉しいです。

    base64の課題は当日の朝に移動中に作ってましたが、ネタとしてはちょっと難しかった気がしてます。文字列と文字コードがわかっていることが前提にしてしまって、途中説明に苦慮してました。開催後に文字コード絡みの解説を追記しています。
    CSVの課題もそうですが、テキストファイル類を扱おうとすると文字コードの説明が必要になってしまって、それだけで30分ぐらい必要になるので、テキストを扱わないような問題も用意すべきかなと思いました。

    またこれを書いてる段階では、WEBスクレイピングの答えがまだありません。(スプラトゥーンやるのに忙しくてサボってましたが)近いうちにgithubにあげておきます。

    良かった点

    • pyzo便利。windowsでPythonやりたい人はこれから始めたほうが楽だと思う。
    • ipython notebookでの問題配布。

    悪かった点

    • ネットワークがよくないとデータの配布に時間が掛かるから、LAN上で配布出来る仕組みを用意しておくべきだった
    • 持参PCのセットアップを手伝う時間を設けたほうが良かった
    • 当日に問題を作って検証もせずに出さない(base64がそれ)
    • 難しい情報はあまり説明しようとしない。(事情があります的なことにしておく。個別に必要なら個別に解説するか、後日解説したものを共有する)
    • 難易度設定をすべきだったかも
    • 基礎編を扱った内容で解ける課題を用意すべき
    • 時間の区切りを予め準備しておく。休憩挟まないと疲れる
    • ネタを入れて話をする時はさらっということ …
  6. WordpressからPelicanの移行した時のメモ: 2.Wordpressの内容を頑張ってPelicanにインポートさせる

    前回の続きです。

    Wordpressの内容のエクスポートまでは、複数カテゴリの移行が難しいという諸事情で、わざわざ移行用のサーバーを作って、カテゴリの変更をするなどしてXMLファイルへエクスポートさせました。

    次は、いよいよPelicanへインポートさせます。が、これもだいぶ苦行です。

    Wordpressのxmlファイルをインポートする

    おさらいですが、インポートのコマンドはpelican-import です。これは何をしているかというと、インポート元のファイルやサービスへアクセスし、エントリーごとのファイルを作ります。

    使ったコマンドとオプションはこれ

    $ pelican-import --wpfile -m markdown --disable-slugs -o ./wp-import-md/log.wordpress.2015-01-31.xml
    

    --wpfileオプションはwordpressのxmlfileを指定してます。 -mオプションは--Markupの略で、rstファイルかmdファイル(markdown)かを選べます。

    --disable-slugsオプションは、生成したエントリーごとのファイルにあるメタデータに:slug:を生成するかしないかです。生成すると、wordpressのslugを引き継いでくれます。

    pelicanでそのままmake html/publish …

  7. WordpressからPelicanの移行した時のメモ: 1.wordpressの内容をエクスポートする

    WordpressからPelicanに移行してから、移行話を書こうと思って書いてみました。長いので複数に分けています。

    移行に際して、何らかの苦労があると思って挑みましたが結構苦労しました。既存のWordpressを色々カスタマイズすればするほどです。

    ちなみに、新規でやる人やWordpressからimportさせようと思わない人には価値の無い話題です。

    pelicanを使ってみる

    Pycon 2014のセッションを聴講してから、使いたいなーと思ってその場で試したところからです。

    導入は非常に楽です。なおpython+virtualenvが入っていることが前提です。自分の環境ではpython3を使いました

    インストールはvirtualenvで仮想環境を作り、以下のように

    $ pip install pelican
    

    ブログを書けるようにセットアップする

    pelican-quickstart を使って、Pelicanの作業環境を作成します。適当なディレクトリに写って、コマンドをうちます。

    この辺の話は、解説されている方がいますので、情報源を挙げておきます。md, rstファイルに馴染んでいる人は、何の苦もなくブログが生成される様子を見れると思います。エディタも自由に使えますし、Wordpressはなんて面倒なんだ!って思われると思います。

    移行の話をした時に参考にしたリンク先を載せたので、そちらを確認ください。

    WordpressのブログをPelicanへ移行する方法

    苦行の始まり。

    新規で作成するのであれば、生成したhtmlをサーバーへアップロードして終わりです。pelican的に言うと make rsync_upload でssh経由でrsyncをつかうことができます。非常に簡単。

    今回は最近まで利用していたWordpressのデータやURLの構造も出来る限り移行するつもりでした …

  8. #pyconjp 2014へ参加してきました!

    #pyconjp 2014見に行ってきた!

    PyCon JP 2014 ということで、今年は国内のイベントとして(前回はAPACとしてアジア域の規模)やるとの頃でしたが、参加人数は前回より多い?ようなぐらいの規模となってました。1日目のパーティに参加された方が半端ない人数でした。1日目の白熱っぷりは本当にすごかった。

    何を見たか?

    一日目はキーノート以外のセッションを時間いっぱいまで見ました。二日目はキーノートとジョブフェアを見ました。

    一日目に見たもの

    キーノート見れなかった

    一部で物議をかもしたキーノートらしいです。そしてまだ見てません。。。

    Python3について個人的には日本語圏にはものすごく良い環境なので、条件がそろう、やる気があるのであればとっとと採用したほうが良いと考えてます。

    自分はこれからのプロジェクトにはPython3(3.4)メインにしていきます。 (と言ったもの使われる大きなライブラリが対応してないと手を出しづらいのもありますね。。。)

    セッション

    見たセッションについて感想や思ったことを残しておきます。

    裏のほうも面白そうでしたが、こちらも刺激たくさんなセッションでした。

    CH03 Djangoアプリケーション、パフォーマンスチューニング (ja)

    **[Pycon2014 django performance](//www.slideshare.net/hirokiky/pycon2014-django-performance-39037314 "Pycon2014 django performance")** from **[hirokiky](//www …
  9. brew update -> upgradeしたらbrew側のpythonを利用しなくなった件

    ※:これはただのメモです。書いてて眠かったので内容が正確かなどの保証はありません

    一昨日、homebrew-caskを入れてupdateをかけたら、pyhtonのシンボリックリンクが切れて、brew側のpythonが使えなくなった

    If Python could not import the module virtualenvwrapper.hook_loader,
    check that virtualenv has been installed for
    VIRTUALENVWRAPPER_PYTHON=/usr/local/bin/python2.7 and that PATH is
    set properly.
    hiroshi-no-MacBook-Air:~ hiroshi$ python
    Python 2.7.5 (default, Aug 25 2013, 00:04 …
  10. みんなのPython 第3版を読みました

    みんなのpython 第3版を読み終わりました。購入はkindle版です

    入門という事もあってスラスラ読めました。以下感想です。

    タートルモジュールの存在を知らなかったのですが、BASICで色々図形を書いていた頃を思い出せるようなモジュールですね。

    普段クラスを作ることがないのですが、オブジェクト指向の部分は読んでいて面白かったです。

    Pythonでデータを弄くる作業を主にやってるのですが、そういう時ってデータ構造を作ればなんとかなるのでクラスを使う機会が少ないです。

    それでも読んでるうちにクラスを活用するほうが良い気がしてます。例えばデータを変換するための中間的な処理の隠匿や、似たようなデータを扱うときに処理のルーチンを継承したサブクラスを作るとか。(もっともな使い方ですが。。。)

    ドット演算子やプロパティでそれらにアクセスして操作させるほうが文脈としてはわかりやすいですし、モジュールにでもしておけば確認するときも便利ですし。改心してもっとクラス使ってみます。

    また、「Pythonのあらゆるものがオブジェクト」と言う話は有名だと思いますが、みんPyでは最初から通して読むと理解が深まる作りをしているようです。基本のデータ型の説明から使いこなし方、クラスの話、モジュール、と説明の順番もそれを感じてもらうためにしているのかなと思います。

    そういえば関数にアトリビュートを追加できることを先ほど試して知りました。ホントなんでもオブジェクトなんですね。

    3系対応版としていますが、基本的に2系とびっくりするほど変わってませんし、更に3系で使うイディオムでは2系についての補足もちゃんとあるので気がつけます。 2系から3系に移行する心得も乗っているので、悩んでる人は読んでみるとお勧めです。(と、これから既存のコードを移行させようと意気込んでますが)

    日頃Python使ってる人なら休みの日に1日で十分読めるはずです。自分も1日でタートルコマンドを楽しみながら読みました。

    Pythonやりたい人、3kどうしようか困ってる人はまずはこれを読みましょう。3kも実は以外とすんなり導入できますし(python3として入るはずなので)、まずは入れて動かしましょう!(と、これから既存のコードを...

    参考

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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