Articles in the Diary category

  1. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :2日目

    2日目は買ったり食べたり三昧でした

    前回 に引き続いて Maker Faire Tokyo 2017に参加してきた時のタイムラインと写真を紹介しようと思います。2日目は1日目で荷物になりそうなので我慢しておいた物販のブースを中心に回ってみました。

    前回と同じくinstagramを含めた写真や動画を載せつつ紹介していきます。

    オライリーブースで買い物

    オライリーの物販ブースは今年のTシャツや帽子、缶バッチやトートバッグなどのノベルティと、書籍の即売ブースもありました。

    書籍ブースでは8月に発売されるMakeの新しい本である「私たちはみなメイカーだ」の書籍が先行発売されていました。普段は電子書籍しかかわないようにしていましたが、この本だけは先行発売というのも合って購入してしまいました。

    O'Reilly Japan - 私たちはみなメイカーだ

    私たちはみなメイカーだ ―メイカーが変革する教育、仕事、社会、そして自分自身 (Make: Japan Books)
    4873118123

    ASIN : 4873118123
    Amazonで詳しく見る
    Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

    写真では、この書籍でMakeyを作っていました。この辺がMakeイベントらしさがありますね(人によってはよく思わないかもしれませんが ^^;)

    コレは面白いw 書籍も購入しました! #makerfairetokyo2017

    hrs_sano645さん(@hrs_sano645)がシェアした投稿 -

  2. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :1日目

    8月の初めにですが、去年も見に行ってきたMaker Faire Tokyoに今年も見に行ってきました。

    去年に静岡から参加されていたきゅうり農家の方ともお会い出来ましたし、その他にも興味のあるブースを見ることが出来て大満足な二日間となりました。その時の感想や写真を残しておこうと思います。

    まず会場ですが、東京ビックサイト開催は代わりありませんが、かなり広いスペースを確保されていたようで快適に見ることが出来ました。各セッションも見ごたえあるものがたくさんで、2日いてもすべて見れないほど規模が大きいのが印象に残ってます。

    リアルタイムでInstagramにポストしていた写真も含めて、写真を載せて振り返っておこうと思います。

    トークセッション

    昨年はトークセッションをあまり聞けなかったので、今年はこちらをまず最初に聞いてきました。

    IBM Bluemax

    IBM Bluemix | Maker Faire Tokyo 2017 | Make: Japan

    ワンオペで参加されていると 冒頭から自虐って スタートされていましたが、内容は(IBMさんですし)はしっかりでした。

    AIとざっくり行っても様々な活用方法があり、提供できるサービスも各社増えている中、IBMさんの取り組みの紹介でした。しかもブースに来ると30日間(だったと思います)無料でインフラが利用できるとのことでした。

    特に面白かったのはBB-8のおもちゃを脳波コントロールする際に利用する例でした。

    こういうことがデバイスとインフラを頑張って用意する必要性が無くなったのが素晴らしいです。デバイスとインフラがオープンになればなるほど組み合わせ次第でより強力なものが実現できそうです。

    micro:bitの日本上陸記念講演

  3. 静岡ITPro勉強会 第10回に参加しました #shizuoka_itpro10

    先日に久々に勉強会に行ってきました。静岡ITPro勉強会で、実に5年ぶりの開催だそうです。

    第10回静岡IT Pro勉強会のご案内 - 静岡ITPro勉強会

    ハッシュタグ #shizuoka_itpro10

    静岡の中部で参加する勉強会も久々で、ITPro勉強会はインフラエンジニア寄りの勉強会のようでした。

    内容は上のリンクにも書かれてますが日本マイクロソフトの大西さんを招待講演だったと思いきやワークショップ形式でした。ワークショップするのすごく久しぶりで楽しまさせていただきました。

    大西さんとはこちらの方です。

    Akira Onishi (大西 彰)(@oniak3)さん | Twitter

    「プレゼン」はもう時代遅れ、これからの時代に合った「伝え方」とは | 未来を変えるプロジェクト by DODA

    (講演の中で紹介があった体験談の例:このプロジェクトにもかかわられていた方です)

    【特集】西川善司の3Dゲームファンのための「WITCH CHAPTER 0 [cry]」講座 ~極秘裏に進められたスクエニのDX 12技術デモの全貌に迫る - PC Watch

    エンジニアの今後のキャリア、もっとざっくり言うと未来を考えてみようというお題で、大西さんの(普通の人じゃ体験できないような恐ろしさの)体験談を紹介されていました。

    詳しい内容はオフレコ混じりっぽかったので自重しておきますが、3年後は東京五輪もあって、今は忙しい方も多いけど、その先は意識している …

  4. 2017年最初の更新

    2017年あけましてもう3ヶ月たってしまいました。だいぶお久しぶりです。

    去年の目標を見てみると、ブログの更新を半年分頑張るとか ほざいてた 言ってたのですが、年末から今頃まで仕事に追われて完全にストップしておりました。ちょうど今頃に確定申告も終わったのでようやく2017年落ち着いたと思ってます。

    昨年はお陰様で様々な方面で活動させて頂きましてありがたいものでした。ただ追われる余り自分として行いたい仕事が余り出来ない状況だったので、去年の反省を踏まえて、自分がやるべきことに注力していきたいと思ってます。

    今年も何かしらに追われたらTwtterの更新ぐらいで終わってしまうと思いますが、今年もやったことや試したことをゆるく更新できればと思います。

    とりあえず、先月に行われた Shizuoka.py #6の話と5374.jpの2017年の更新からやっていこうかと。

  5. Picasa Web アルバムが終了してしまいました

    ブログ書く書くと言って全く更新していませんでしがお久しぶりです。

    仕事が充実しすぎていたのか夜な夜なオーバーウォッチばかりしていたのか、いろいろありますが実は下書きはたくさんあって写真類も撮ってあるので更新できないわけではなかったです。

    でしたが、、、8月に入ってから、このブログの写真の埋め込みに使ってるPicasa Web アルバムがついに終了してしまいまして、Picasa(今はGooogleフォトですね)で用意している写真を簡単に埋め込みタグを用意することができなくなってしまいました。。。

    PicasaアルバムはPicasaアルバムアーカイブに変更されました - Google プロダクト フォーラム

    前から分かっていたことで、5月頃にシャットダウンすると言われてた割にはまだ使えたので、だましだまし使ってましたがついに来てしまいました。

    Picasa および Picasa ウェブ アルバムの現状 - Picasa と Picasa ウェブ アルバムのヘルプ

    一応方法は無くはないのですが、Picasaのアドレスにアクセスすると転送されるアルバムアーカイブで画像のURLを取ってきて、それからタグを生成するで良いと思いますが工程が増えて面倒です。

    Googleフォト自体では埋め込みタグが生成できないので、そういう需要を叶えてくれそうなサービスを探しているのですが未だに見つからないです。需要ないんですかね?

    どうしようか悩んでるところです。別のサービスに移るのも良いのですが余分な移行作業も面倒だし。。

    Google アルバム アーカイブの使用 - Picasa と Picasa ウェブ アルバムのヘルプ

    いっそクライアント作ったほうがいいんですかね? PicasaのAPIはPicasa独自の機能はシャットダウンされたようですがその他は利用できるようで、 はてなブログなど対応されているサービスも有るようです。

    Googleフォトからの写真・画像の貼り付けに対応しました - はてなブログ開発ブログ …

  6. shizuoka.py #5に参加してきました

    静岡のpythonコミュニティが集う shizuoka.py#5。5回目が行われました。1年半振りです。

    Shizuoka.py #5 - connpass

    自分はこちらを発表しました。

    python-pelicanの入門的な内容です。pelicanは以前も紹介したStatic Site Generatoerです。実は去年実際に使ってみてどんな感じかを紹介するネタでした。元ネタはPyCon JP 2014のトークです。

    大体似たようなことを発表してましたが、普段使うテーマやプラグインにもチョットだけ言及しました。

    デモしながらやっていましたが、Macbook Airのプロセスが何か暴走していたようで途中熱くて触れなくて苦労してましたがなんとかなったかな?

    あと、差し替え版ではないpelicanプロジェクトでmake htmlをするときに失敗していましたが原因が分かりました。途中の操作を間違えたのか、contentフォルダの中にcontentフォルダがまた作られてしまい、htmlの生成がうまく出来なかったようです。

    他の方が濃さそうなネタだったのもあってゆるいネタになってたかなと思います。pelican使ってみたい方は公式ドキュメントを見る前に見ていただけれうと参考にはなるかなと思います。

    聴講して気になったもの

    • ansibleやっぱり便利そうで身につけたいのですが、実際に操作されているのを見ると出来そうな気がしてきます。また取り組んでみます。。
    • pytestをインフラテストに使うための testinfra が便利そうでした。機会があれば使ってみたいです。
    • 可視化ツールはデータを扱う方には必須ツールですね。研究室の学生にも勧めておこう。

    他にもあるのですがオフレコ話も被りそうなのでこの辺で …

  7. 忠犬お犬様

    出来事と思い出を書き残すのを兼ねて、自分のGoogleフォト内にあった写真と長々と駄文を書いていこうと思います。エモい内容も多いので、そういうのが苦手な人は閉じてもらったほうが良いです。


    その日は大学に出勤していました。1週間前から食事を食べようとしなくなり、朝から眠ったままであまり息も強くなかったので今日ぐらいにはダメかなと。自分が帰る前に逝ってしまってもしょうがないなと覚悟はしていました。

    昼過ぎに家族から連絡が入った時はあーダメだったかと思いましたが、別の話で一人安心しつつ。

    帰宅した時に、息もほそぼそで眠ってるお犬様がいたのでなでてあげてましたが、急に目を見開いて大きく息をし始めました。

    いよいよかなと急いで家族を呼びまして、見守る中でだんだん落ち着きながら息を引き取りました。

    多分痙攣してしまっていたのかもしれません。その様子を見ていると苦しかったのかなーって今でも思います。それも見守ることしか出来ませんでした。

    ただ、自分が帰ってきたタイミングでそうなったので、待っていてくれたのかなと。そう思うことにしています。タイミングが良すぎたのでそう思うことしかできてないのが実情ですが。

    経緯

    それで、その出来事が1週間ほど前ですが、実家の今のところ最後の番犬でペットで家族でしたお犬様(名前はいろんな事情で伏せております)が逝去しました。

    愛犬手帳によると19年目に入ったあたりでした。犬種としては雑種で多分柴犬が強いと思うのですが、相当な長生きで大長老とたまに冗談で呼んだりもしてましたが、本当にそう言える歳でした。それだけ長生きしたお犬は実家でも自分でも初めての出来事でした。

    実は1ヶ月ほど前の朝方もにぐったりしてしまって …

  8. 2015年のKPTと2016年の目標

    本年もあけましておめでとうございます。今年もブログのタイトルどおり地味にゆるく

    年末年始は紅白見てガキ使見ておせちを食べて寝てAndroidアプリの入門をし始めましたが、仕事始めも過ぎて日常に戻りつつあります。

    初詣で引いたおみくじが2年連続で大吉で過去なかった例なので、今年は一層身を引き締めて過ごしたいところです。

    GTDで振り返る

    数年前から GTD での毎年の目標を定めて動いています。GTDについては「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」という書籍を読んでから続くようになりました。5年前の本ですが最近改訂版が出たのでこの機会に読み直したいところです。

    『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』が発売されます | IDEA*IDEA

    全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
    4576151878

    ASIN : 4576151878
    Amazonで詳しく見る
    Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

    というわけで、個人的にGTDで記録していた去年の取り組みの振り返りと来年の目標を上げてみます。

    今回はKPT手法を使ってみました。ビジネス界隈でもよく聞く単語でして、どういったものかは以下のリンクが参考になると思います。

    振り返りを振り返る 〜 半年間KPTをやってみて | Engineers' Blog

    ではやってみましょう。

    Keep

    • 事務所内部で利用する内製アプリを外部に販売することが出来た
    • 開発環境を近代化出来た: 手作業を極力減らしてビルドを1コマンドで行える方法を身につけた
    • 自転車の2台目を購入

    Promble

    • 体重があまり落ちなかった …
  9. 今年買って良かったもの、使ってよかったもの

    今年もいよいよ今日を残すところとなりました。最近はもう買ったもののレビューばかりになってしまったこのブログですので、年末のまとめがてら、今年買ったり使ったりしてよかったものを上げてみようと思います。

    仕事で良かったもの

    自作PC

    PC自作 2015夏

    PC自作は良かったものと言うか、必要に迫られて買ったものでしたが、仕事をする上でのトラブルもなく、現時点で自分が使える一番よいマシンとして快適に扱えてたので。ケースも小型になったので掃除するときが楽にもなりました。

    TeamViewer

    こちらはブログのエントリにあげていませんでしたが、秋のはじめ頃に購入したものです。

    TeamViewer - ネット経由のパソコン遠隔操作(リモートコントロール)ソフト

    なんで購入したかというと、うえで紹介した自作PCを遠隔操作するときに、WinならRDPを使った標準のリモートデスクトップがあります。これで事足りるのですが仕事で利用しているCADがこの標準のリモートデスクトップ経由では起動できないようで、幾つかのリモートデスクトップアプリを使って一番良かったものがこれでした。ちなみに次点はChrome リモートデスクトップ。

    メリットとしては、キー入力があまり煩わしくないところです。日本語入力時にIMEのキーバインドを各OSに合わせるのが難しいと思いますが、このソフトはリモート側で変換した日本語をそのままホストへ流し込める点です。これのおかげで仕事中(コーディングなどですが)に悩むことがなくて、MacとWinでの頭の切り替えも減ってたいへん楽になりました。Win標準やVNCはそうは行かないですね。(お金で解決したい欲が一番達成できましたw)

    仕事で使うのでもちろん有償ライセンスを買いました。BusinessとPremiumのどちらにしようか悩んだのですが、Premiumにしました。多分Businessでも良くて当初はこの仕事用のマシン1台のみででしたが、大学研究室も通うこともあり運用しているいろんなマシンに入れてみてます。

    ファイヤーウォールを気にしなくても良いのがいいです。せっかくPremiumライセンスを持っているので遠隔サポート用にメンテナンスするマシン全てに入れておくと良さそう。

    最近になって最新バージョンの11が出てきて、そちらのライセンスも購入しないといけないのですが、アップグレードでも6万円近いので、ちょっと二の足踏んでます。来年度前までにはアップグレードするつもりです。

    Gitlab …

  10. 研究室内Pythonチュートリアルをした時の話

    去年から、ishiilab.netの学生さん向けにPythonの基礎的な扱いを学べる勉強会を開いてます。
    今年の新規ゼミ参入の皆さん向けにも行いました。参加退出完全自由で3時間ほど課題に取り組んでもらうスタイル。

    ゼミ生皆さんまじめに取り組まれて、資料に穴がないかヒヤヒヤしてまして撃沈していましたが。それなりに上手く行ったかなと思ってます。

    今回もipython notebookを利用しましたが、それら含めてチュートリアルに利用した環境やipynbファイルはgithubにあげています。確か前年度の資料をギッハブに入れますとか行ってましたが、加筆したものとしてこれでお許し下さい。

    hrsano645/ishiilab_python_tutorial

    間違い等見つかる限り直していきますが、githubなのでissueとか上げていただけると嬉しいです。

    base64の課題は当日の朝に移動中に作ってましたが、ネタとしてはちょっと難しかった気がしてます。文字列と文字コードがわかっていることが前提にしてしまって、途中説明に苦慮してました。開催後に文字コード絡みの解説を追記しています。
    CSVの課題もそうですが、テキストファイル類を扱おうとすると文字コードの説明が必要になってしまって、それだけで30分ぐらい必要になるので、テキストを扱わないような問題も用意すべきかなと思いました。

    またこれを書いてる段階では、WEBスクレイピングの答えがまだありません。(スプラトゥーンやるのに忙しくてサボってましたが)近いうちにgithubにあげておきます。

    良かった点

    • pyzo便利。windowsでPythonやりたい人はこれから始めたほうが楽だと思う。
    • ipython notebookでの問題配布。

    悪かった点

    • ネットワークがよくないとデータの配布に時間が掛かるから、LAN上で配布出来る仕組みを用意しておくべきだった
    • 持参PCのセットアップを手伝う時間を設けたほうが良かった
    • 当日に問題を作って検証もせずに出さない(base64がそれ)
    • 難しい情報はあまり説明しようとしない。(事情があります的なことにしておく。個別に必要なら個別に解説するか、後日解説したものを共有する)
    • 難易度設定をすべきだったかも
    • 基礎編を扱った内容で解ける課題を用意すべき
    • 時間の区切りを予め準備しておく。休憩挟まないと疲れる
    • ネタを入れて話をする時はさらっということ …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

スポンサードリンク