1. マットレスを変えたら毎日寝るのが楽しくなった話:東京西川AiR レビュー

    最近になってベッドのマットレスを買ってみました。東京西川のAiRというマットレスです。

    今まではニトリの安めなベッドフレームに普通の布団を敷いて寝てまして、(下のリンクは最近のものです。それよりもっと安っぽいやつ)

    パイン材の木目が美しいフラットベッドフレーム(ピノ3 ) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

    現状でも良かったのですが、腰痛がある時に仰向けで寝ていると痛くしてしまうことが何度かあったので、布団から思い切って卒業し、ちょっとお高いマットレスを買いました。

    10万円ぐらいするようなベッドマットレスでも良かった(年末のお財布は寂しくなります。。)のですが、個々最近でCMをよく見る東京西川のAiR腰痛が行く分かは解消されるなら儲けものです。1ヶ月ほど利用してみた様子です。

    マットレスは東京西川の[エアー]|AiR®【公式】

    開封の様子

    注文は東京西川の楽天ショップにて頼みました。大きなダンボールにマットレスがいっぱいに詰まってました。

    全体を広げてみた様子。

    シーツも追加で注文しました。西川のウレタンマット系で使えるようです。似たような生地なら他のメーカーでも大丈夫な気がしますがさわり心地は滑らかで気に入ってます。

    使い勝手は普通のウレタンマットと同じです。今回はハードタイプを選んだので固めです。もともと固めの布団で寝るのが好きだったのと、西川AiRのサイトで体型でおすすめの硬さがわかる対応グラフを見て選びました。

    [エアー01]|マットレスは東京西川の[エアー]|AiR®

    ホテルのベッドで寝ている感覚です

    ということで、1ヶ月ほど使ってみてますが文句なしに快適です。今までは首や腰が良くないためか、寝て起きた時にあまり疲れが取れていないような状態でした。起きるのも一苦労になってきて困ってた所でしたが、個々最近は朝起きても直ぐに動ける様になりました。

    まさに 家にいながらホテルのベッドで寝ている ような感覚と言っちゃっていいと思います。しっかしこんなに違うとは思わなかったです …

  2. Visual Studio Codeの普段使いの様子

    最近利用しているテキストエディタはVSCode(Visual Studio Code)という、MicrosoftでElectron製のテキストエディタですが、普段どう使っているか聞かれたことがあったので今どんなふうに使っているかまとめてみます

    Visual Studio Code - Code Editing. Redefined

    (知ってる限りの)特徴

    Electronベースのテキストエディタです。Atomも有名ですが、あちらより軽量だったのが最初の特徴でした。

    しばらくして拡張機能にも対応して、IDEライクにも使えるようになっています。またターミナル機能がビルドインされているのも特徴です。

    設定はJSONで記載するので、初心者の方には優しくない開発者向けのアプリです。その為、各プログラミング言語を書きやすくするサポート機能があります。シンボル補完機能であるIntelliSenseもその一つです。

    また、Gitも標準で操作に対応しているので、ローカルリポジトリがあるフォルダを開けばステータスバーに状況が表示されるようになります。

    その他の特徴は公式におまかせします。

    Visual Studio Code - Code Editing. Redefined

    普段の様子

    このブログを書くときもVSCodeを使っています。Python-Pelicanはコマンドでブログのコンテンツを生成, アップロードを行うので、いちいちMacのターミナルを起動しなくてもそのまま操作できるのがありがたいです。

  3. ソーラー式でどこでも使えるセンサーライトを買ってみました:ムサシ どこでもセンサーライトソーラー レビュー

    夏場にあったAmazonプライムデーでこういう製品を購入してました。

    Mpow センサーライト ソーラーライト 8 LED 防犯ライト 3-in-1 玄関ライト三種類モデル ワイヤレス人感センサー 外灯 壁掛け式 太陽発電 省エネ 屋外照明/軒先/駐車場/庭先/玄関周りなど対応 夜間自動点灯 【改良版】
    B010UMQKCO

    ASIN : B010UMQKCO
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    このセンサーソーラーライトもだいぶ調子が良くて、主に事務所の入り口付近に幾つか配置してるので十分良い製品でしたが幾つか不満もあって

    • 壁と設置させる裏側に隙間が微妙にある(スイッチ付近は隙間大きめ)ので虫が入ってしまう
    • 壁に確実に接地させておかないと隙間から雨水が入ってしまう

    こういう商品で雨水が入りやすいのはちょっと盲点で、柱にビス止めしておいたのに雨水で壊れてしまったことがありましたが、柱が本体より太くなかったので、後ろから水をかぶると防雨効果がなかったようです。

    ということで、他に良いものか探していましたが、良いものを見つけたので購入して使ってみてます。

    どこでもセンサーライトソーラー(ASL-093)

    ムサシ どこでもセンサーライトソーラー 防雨型 ASL-093
    B06XWSSGJ1

    ASIN …

  4. Routerboard hEX RB750Gr3 レビュー

    前回スプラトゥーン2のため 最近の回線速度低下による作業効率低下を改善するために、利用しているRouterboard RB2011シリーズでIPv6 IPoE + DS-Liteの環境を実現しましたが、RB2011の性能の限界を感じまして、twitter@RBUG_JP 様におすすめされました hEX RB750Gr3を購入しました。動作確認の様子やスピードテストをした様子を含めてレビューをします。

    MikroTik Routers and Wireless - Products: hEX

    購入先

    ネットで購入しましたが、ライフシードという会社より注文しました。PayPal経由の支払いと領収書も頂けたので助かります。

    Mikrotik有線LANルーターhEX【RB750Gr3】 | LIFE-SEEDSHOP

    Amazonでも並行輸入品の取扱がありましたが、すぐに配送してくれるので上記のショップのほうが便利だと思います。

    MikroTik routerboard hEX RB750Gr3 [並行輸入品]
    B01MU3T89U

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    海外からの直接輸入は正直わからないので自己責任でお願いします。

    本体の様子

    レビューと言いながらあまり画像取ってませんが、本体の雰囲気は見れると思います。

    LANポートが5つあって、(この画像では見れませんが)側面にUSB端子 …

  5. RouterboardでiijmioのIPv6 IPoE(ネイティブ接続) + DS-Lite(Dual Stack Lite)を体験する

    スプラトゥーン2が快適に出来ない

    イカ2を購入してプレイを楽しんでいますが唯一の不満は通信回線の品質でした。S+に来れた頃はまだ回線の遅延状況は悪くなかったのですが、上がった頃(ちょうど夏終わり?)に急激に夕方から夜の時間帯で遅延がひどくなってきました。

    同時に回線速度もダウンロードが3Gレベルまで落ちたり。昼の昼食頃でも同じような現象に落ちてしまい、その近辺でネットを使うにもつらい状況でした。

    IPv6 IPoE + DS-Lite 導入してみました

    利用している回線はIPv4 PPPoE方式の接続で、多分世間で一番使われてるISPとの接続方式だと思いますが、何年も前からパンク気味だったりする状況なのでいい加減どうにかしたいと考えてまして。

    ISP変更はある種のギャンブル感(その時はよくてもその先はわからない)があったり、別の通信回線の契約もダウンタイムを入れることが出来ない事情があるので諦めてました。

    で、数年前から(ちょうど初代のイカをやってて遅延に悩んでた頃)フレッツ光のNGN網に直接接続する=IPv6接続をネイティブで行うIPoEという技術を知り、そのIPv6網に対してIPv4をトンネリング技術を用いて提供する技術を知ることになりました。

    IPv6 IPoE とDS-Liteについての詳しい情報はイカの参考のブログや情報源に頼ります。かなり参考になるので、どうしても何とかされたい方は技術の概要含めてチェックされてみると良いです。

  6. スプラトゥーン2 雑感

    とりあえずS+になれてしまった(自分でも信じられてませんが)ので雑感まとめです。

    ニンテンドースイッチを購入してからゼルダとマイクラをやり進めていましたが、大体済んだ所で発売されたスプラトゥーン2にどっぷりやりこんでいます。

    初期作はハマってしまって睡眠時間をたくさん削ったのですが、今作もそれ以上にやり込めそうな面白いゲームです。協力プレイ出来るサーモンランも素晴らしいモードですね。

    本作の試合感など

    一応S+になれましたし一丁前ですが試合感を話すと、今作は塗ることが基本かつ重要で、塗ることで貢献しやすいゲームになったと思います。

    敵インクのダメージ量が上がって無理やり突っ込みずらい、逃げる際に逃げづらいため、如何に自由に動けるエリアを確保できるかが大事のようです。

    ナワバリなんかはそれが顕著で、しっかり塗っていかないと相手にスキを作ってしまってあっという間に塗替えされるようです。
    味方が敵インクで動け無さそうなときに直ぐに周りを塗ることで生存できたことが何度かありました。

    ガチも傾向は同じですし、マップで状況の確認とイカセンプクや塗性能が良いブキ(カーリングボム, マニューバーやモデラー系)による裏とりの警戒は怠らないようにしたいです。

    今作ではブキの性能やスペシャルの刷新もあって、扱いやすいものが増えました。初期で利用していたお気に入りのスクリュースロッシャーは今作ではよく見かけるブキだと思います。
    スペシャルのハイパープレッサーがアップデートで強化されたのもあって、今のところガチではほぼこのブキです。

    (ただ今話題のイカスフィアは相手に二体以上いたらほぼ勝てないゲームなのでNerfはしてほしいですね)

    通信遅延の事情を良くしたい

    通信品質が大きく影響するゲームですが、当初から議論されている通信レート(チックレート)の問題もあって、相手とのping値が高すぎると当たり判定や操作の取りこぼしをよく感じました …

  7. PyCon JP 2017に参加してきました #pyconjp

    着ました! #pyconjp

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    昨日まで(9/8~9/9)に開催されましたPyCon JP 2017に参加してきました。初参加から4回目ぐらいの参加になります。去年と二年連続となりました。

    今年のテーマはOutput & Followということです。コミュニティへ向けてお披露目して、見聞きしたら色々と語ろうとざっくりとした意味合いで捉えています。

    今年のテーマ | PyCon JP 2017 in TOKYO

    会場の雰囲気

    前回と同じく、早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催されました。

    私事ですが、一応大学関係者なので、最近流行りの eduroam を利用することが出来ました。去年はまだ利用できなかったのですが、今年から可能になったので使ってみてました。

    AndroidとMacとそれぞれ利用することが可能で、おおよそ上下20Mbpsほど出ていたようです。なのでネット環境に困ることはほぼ無く快適に過ごすことが出来ました。所属している東海大学(とある研究室の先生が猛プッシュされてたそうです)や早稲田大学やeduroam関係の皆様ありがとうございます。

    (なんでここまで書きたくなるかというと、こういったカンファレンスは大抵通信環境が厳しくなることがあるためです。で …

  8. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :2日目

    2日目は買ったり食べたり三昧でした

    前回 に引き続いて Maker Faire Tokyo 2017に参加してきた時のタイムラインと写真を紹介しようと思います。2日目は1日目で荷物になりそうなので我慢しておいた物販のブースを中心に回ってみました。

    前回と同じくinstagramを含めた写真や動画を載せつつ紹介していきます。

    オライリーブースで買い物

    オライリーの物販ブースは今年のTシャツや帽子、缶バッチやトートバッグなどのノベルティと、書籍の即売ブースもありました。

    書籍ブースでは8月に発売されるMakeの新しい本である「私たちはみなメイカーだ」の書籍が先行発売されていました。普段は電子書籍しかかわないようにしていましたが、この本だけは先行発売というのも合って購入してしまいました。

    O'Reilly Japan - 私たちはみなメイカーだ

    私たちはみなメイカーだ ―メイカーが変革する教育、仕事、社会、そして自分自身 (Make: Japan Books)
    4873118123

    ASIN : 4873118123
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    写真では、この書籍でMakeyを作っていました。この辺がMakeイベントらしさがありますね(人によってはよく思わないかもしれませんが ^^;)

    コレは面白いw 書籍も購入しました! #makerfairetokyo2017

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  9. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :1日目

    8月の初めにですが、去年も見に行ってきたMaker Faire Tokyoに今年も見に行ってきました。

    去年に静岡から参加されていたきゅうり農家の方ともお会い出来ましたし、その他にも興味のあるブースを見ることが出来て大満足な二日間となりました。その時の感想や写真を残しておこうと思います。

    まず会場ですが、東京ビックサイト開催は代わりありませんが、かなり広いスペースを確保されていたようで快適に見ることが出来ました。各セッションも見ごたえあるものがたくさんで、2日いてもすべて見れないほど規模が大きいのが印象に残ってます。

    リアルタイムでInstagramにポストしていた写真も含めて、写真を載せて振り返っておこうと思います。

    トークセッション

    昨年はトークセッションをあまり聞けなかったので、今年はこちらをまず最初に聞いてきました。

    IBM Bluemax

    IBM Bluemix | Maker Faire Tokyo 2017 | Make: Japan

    ワンオペで参加されていると 冒頭から自虐って スタートされていましたが、内容は(IBMさんですし)はしっかりでした。

    AIとざっくり行っても様々な活用方法があり、提供できるサービスも各社増えている中、IBMさんの取り組みの紹介でした。しかもブースに来ると30日間(だったと思います)無料でインフラが利用できるとのことでした。

    特に面白かったのはBB-8のおもちゃを脳波コントロールする際に利用する例でした。

    こういうことがデバイスとインフラを頑張って用意する必要性が無くなったのが素晴らしいです。デバイスとインフラがオープンになればなるほど組み合わせ次第でより強力なものが実現できそうです。

    micro:bitの日本上陸記念講演

  10. Macbook Pro 2016のために買い揃えた周辺機器を紹介します

    去年に購入してメインマシンになっているMacbook Proですが、USB-Cオンリーなインターフェイスのため、ほとんどの周辺機器を買い直す羽目になりました。

    買っておいて紹介しないのもアレですし、2017年モデルも発売してるので、備忘録と参考がてら一挙紹介してみます。

    ACアダプタ

    Macbook Proには最初からACアダプタが入ってますが、毎日持っていくものだと意外と大きくてかさばってしまいます。また他にもスマホに使うAタイプのACアダプタを一緒に持つのも大変です。

    そこでAnkerのUSB PDとAタイプがセットになったACアダプタを選びました。

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    B01C8LM7Y0

    ASIN : B01C8LM7Y0
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    これは元々は新しいMacbookのUSB-Cの給電用らしいです。その為電力(W)が少ないようです。30Wの給電能力しかないらしいのですが、Macbook Proとつなぐとなぜか45Wの給電性能を出します。

    性能としてはチャージ時間が少し長いぐらいで、今のところは問題なく利用しています …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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