1. PyCon JP 2020 チュートリアルに参加しました: 準備編

    この記事はPyCon JP 2020 Tutorialの準備から当日の様子をお伝えします。準備から当日までいくつかの記事にしました。

    8/30(日)に開催されたPyCon JP 2020 チュートリアルはお陰様で無事に終了しました。ご参加頂いた皆さん改めてですがありがとうございます。

    オンラインハンズオンで1日まるまる行う話として、自分はもちろん、TA、PyConJPスタッフもはじめての経験だったはずです。オンラインの登壇はまだまだ何をするべきか悩むことが多いので、現在進行の様子を含めて書き残そうと思いました。

    この記事ではチュートリアルの準備の様子です。依頼されてからどうやって準備したかをまとめます。

    機材の用意

    オンライン会議なり登壇するときに、音の重要性はよく感じていました。PyCon mini Shizuokaではそこをに気が付いていなかったのでうまくできなかったこともありましたし、PyCharityでLT登壇したときも、ヘッドセットのマイクが扱いづらくて悩みました。

    Logicool G ゲーミングヘッドセット 有線 G331 2.1ch ステレオ 3.5mm 軽量 ノイズキャンセリング 単一性 フリック式マイク …
  2. Shizuoka.php online #0 でLTしてきた話

    Shizuoka.php online #0 - connpass

    少し前に 、polidogさん がshizuoka.php オンラインという、実質のオンライン飲み会をやることになったので、オンライン飲み会楽しいよねってことで参加してきました。

    ただLTもあったので、もうphp触らなくてだいぶ経つけど、最近どんな雰囲気かを見たくて、ちょっとだけ触った話のLTをしてきました。

    GitPitch Slide Deck

    GitPitch Presents: github/hrsano645/shizuokaphp-online-0-lt

    Modern Slide Decks for Developers on Linux, OSX, Windows 10. Present offline. Share online. Export to PPTX and PDF.

    WSL2なかなか良いのでは?という話でした。案外良いのですが、自分の普段のLinuxでやる開発は、事務所のサーバーにVS Code + Remote …

  3. PyCon JP 2020に参加してきました

    8/28,29に開催されたPyCon JP 2020へ参加してきました。とても良い二日間になりました。

    PyCon JP 2020

    COVID19の影響もあり今回はオンラインカンファレンスになりましたが、オンラインならではの良さや、課題感も感じました。

    良かったこと

    オンラインだったから良かったという点は色々あります

    この状況だからこそ聴けたキーノート

    まず地域に縛られないスピーカーが参加できる点です。Day2キーノートのリッチさんがその例で、本来だとアメリカから日本へいかなければいけないわけですが、今回はそれを行う必要がないです。 キーノートのQ&Aではアメリカは深夜なので寝る前まで質問答えるよというのが、別の地域で別の時間軸なんだなと改めて感じました。

    リッチさんのキーノートは、どなたにも一度見ていただきたいものです。こういう世の中になってしまったことで気が付くことと、テック系の我々は何ができるのかを考えるきっかけになります。自分もシビックテック方面に関わったときにも感じたことでした。

    COVID19の影響はまだ半年過ぎたぐらい状況にもかかわらず一変している世界が異常とみる(戦うべき)のか、新しい価値観と見るべきなのか(慣れるべきなのか)、考え方はそれぞれかも知れないし、どちらでもあり得るわけです。

    見てきたセッション

    セッションもいい意味でレベル高く感じました。このあたりはレビューの取り組みが素晴らしかったと思います。レビューシステムもこのイベントのために作られていたようで。

    それはDay1のnikkieさんさんのセッションで様子が見れると思います。

    実は外部レビュアーで参加していましたが、いつ作ってるんあろうと思うぐらい作りこまれてまして、モチベーションの高さがあってこそだなと感じました。

    自分がみたセッションはこちらです。

  4. PyCon JP 2020 チュートリアルをPython駿河として担当することになりました

    すでに公開されてたり、つぶやいたりしていますが、ブログでも書いておこうかと。

    PyCon JP 2020に向けて、徐々に情報がリリースされてきていますね。カンファレンスのチケットも絶賛販売中です。

    PyCon JP 2020 カンファレンス - connpass

    そんな中、この度PyCon JP 2020 チュートリアルで、1枠をPython駿河/Unagi.pyが担当することになりました🎉

    PyCon JP Blog: 2020年のチュートリアルの募集を開始します!

    connpassのリンクも載せておきます。Zoom参加の抽選枠はすでにオーバーしています。数日で達成されっているので注目度が高いです。

    チュートリアルは2枠あって、もう1枠は はんなりPythonの会 / PyData.Osaka / PyCon mini …

  5. 静岡Firebaseハンズオンへ参加してきました

    @hogedigo さん主催のfirebaseハンズオンに参加してきました。

    静岡Firebaseハンズオン(日程変更しました) - connpass

    進め方がちょうど良くて、資料も質疑も丁寧で、おかげでひととおり進めることもできました。Firebaseは使いたいなと思いつつも、なかなか試す機会がなかったので良い機会となりました。

    Firebase Authはいろんなところで使われていて、たとえばMediumというサービスでもログインを自動的に促されるのですが、Firebase Authっぽかったです。

    あと、Cloud Firestoneはドキュメント指向なDBらしいのですが、ドキュメント指向DBって最近のはやりなんですかね?

    NoSQLに入るものなので、AWSのドキュメントを見ながらなるほどとうなずいてました。

    NoSQL とは?(NoSQL データベースの解説と SQL との比較 …

  6. Python駿河の5月はSlackbotハンズオンでした

    Python駿河 / Unagi.pyはしばらくオンライン開催で、LTやったりもくもく会をしています。2020年5月の回は少し長めの時間をとってSlackBotハンズオンをやりました。

    Python駿河 勉強会 #13 〜オンラインSlack botハンズオン再び〜 - connpass

    SlackBotネタは去年の10月の台風で急遽オンライン開催となった回があり、今回2度目になります。

    実は去年の再演で済ませようと思っていたのですが、Slackアプリの権限の設定が色々変わっていたのと、利用しているライブラリが扱うAPI(RTM API)より別のAPIの利用が推奨されているようなので、勉強がてら作り直しました。

    資料はこちら

    py-suruga/py-suruga-13-slackbot-handson: Python駿河 #13のSlackbotハンズオンの資料です。(個人アカウント:hrsano645からPython駿河のOrganizationへ移動しました)

    公式のクライアントライブラリ(APIごとに2つ使う)を使うのもチャレンジでした。ちなみに、近々新しいライブラリがベータで出てくる話もあったので、また要チェックですね。

  7. 2020年度の富士市5374アプリの更新を行いました

    富士市(非公式な)ごみ分別カレンダーアプリのfuji.5374.jpですが、2020年の更新をやりました。

    本来だと4月ごろ目標でしたが、今年はやっぱりいろいろあって7月にやりました。実はもうやらないと自分の部屋のゴミが片づけられなくなってまして、結構自分で用意したサービスに依存してます。

    当初は、もう手入力が嫌だったのでOCRを使って半自動を目論みましたが、COVID19方面でお手伝いしていたプロジェクトが忙しくなってしまったので、手動で力押ししました。考えずにやる時は単純な方法がやっぱり良いです。

    あと今年はお問合せフォームを作りました。何かあればこちらからどうぞ~

    5374 for 富士市 問い合わせフォーム

    更新自体はそれで終わりになりましたが、それだと学びもなかったので、もう少し突っ込んでicalファイルの生成をするPythonスクリプトも書きました。

  8. Python Charity Talks in Japan #pycharity にLTスピーカーとして登壇してきました

    7/4に開催されたPython Charity Talks in Japanへ参加しました。LT募集とのことだったので、何か喋ろうと応募したら採択していただきました。

    Python Charity Talks in Japan - connpass

    当日のTogetter -> Python Charity Talk in Japan - Togetter

    PyCon JPのブログ記事: PyCon JP Blog: Python Charity Talks in Japanを開催しました

    YouTube Liveのアーカイブもあります。

    このイベントはPython Software Foundation(PSF)への寄付イベントでした。今年のCOVID19によりUS PyCon 2020のイベントがキャンセルとなり(オンラインイベントに一部だけ切り替わる)、キャンセル料などによる財政の影響が深刻といわれています。

    日本では一般社団法人PyCon JP AssociationがPyCon JP運営や日本コミュニティの支援をしています。(PyCon mini Shizuokaもお世話になっています …

  9. 最近の料理したものをひたすら上げる

    自粛期間に料理は結構やっていたので、その様子をインスタの写真を載せます。


    無限ピーマン。ちょっと前に教えてもらって塩昆布を入れた。

    豚バラとタマゴのポン酢煮。圧力鍋使うと豚バラがとろとろに仕上がる。クックフォーミーで火加減も手間いらずでした。

    ホットサンドでローストポークを大量に挟む。幸せですね。

    カステラでフレンチトーストを作って見たところとても良かったので、またカステラもらったらやります。

    シナモン+チョコなホットサンド。今度は板チョコはさみたい

    砂肝のアヒージョ。ご飯のお供にも行ける

  10. 2020/3月〜5月の雑感

    ここ数か月の間、COVID19で大変な日々を送られている方も多いと思います。自分も思えば巻き込まれたことも多くて、時間間隔がもう1年ぐらい立ったような、戻ったようなよくわからない気分の中です。

    まとめてみるとやるべきことも一段落したようです。思い返せば、良いこともあったししんどかったという雑感を書いておきます。

    チラシの裏な日記で書きなぐったものなので、とくに興味がなければタブを閉じてもらうぐらいで。多分役に立つ話はないしこういうことがあった記録です。


    個人的なことは多少ぼやかして書いておきます。

    良いことはこんな感じで

    • PyCon mini Shizuokaのオンライン開催がなんとかできた
    • 民間支援情報ナビ静岡版を立ち上げたときに、静岡のシビックテック繋がりの強さを見れた
    • Pre CIVIC TECH FORUM 2020 Onlineで発表した
    • 本業でやるべきタスクがほぼ終了している
    • 研究室の退職をして、やり切ったと思ってる
    • ブログのテーマを友人の研究室サイトに使ってもらえた
    • Python駿河オンラインでハンズオンを無事に担当し終えた

    悪いことはこんな感じ

    • Pycon mini Shizuokaのオフライン開催できずに辛かった
    • 研究室の先生と学生さんと最後の機会に会えなかった
    • 家族の体調不良があって焦ってた
    • 本業の業績がやはり良くはない:これからも心配ではある
    • COCIV19の不安な情報を見すぎた:民間支援情報ナビやその他のプロジェクトで情報収集していたときに影響を受けてしまった
    • 痔になったり、腰痛めたり。。

    他にもありますが、そのときにたまたま見つけたTEDトークを載せてお茶を濁します。

    TEDトークのカバーしている領域に驚くわー。もっと色々掘り出したほうが良さそう …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
pythonと小さいガジェット好き
最近は諸事情で家事業が多め

スポンサードリンク