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  1. Intel Data Migration Softwareを利用したシステムディスクのSSD移行でハマった時のメモ:SSDのファイルシステムはNTFSかFATにすべし

    取り留めもない話題ですが、何故かハマったのでメモ。そして題名通りです。

    事務所のメインWSのシステムドライブをSSDにしましたが、その時に何故か移行に失敗して困ってました。

    問題

    具体的には、Intel Data Migration Software(以下、移行ツール)は利用できるのですが、いざ移行処理開始のあとに、SSDが見つからないトラブルに見舞われました。

    SSD壊れた?と思っていましたが、移行ツールを起動したときは問題なく認識して、ソースとターゲットの指定もできる。

    処理が失敗するというのは、再起動後の移行処理開始時にドライブが見つからないと怒られていたところ。

    解決方法

    処理自体はLinuxっぽいものが動くようです。ブータブルディスクを使ってWin上の移行ツールでない方法でも同じLinuxっぽいシステムが動いてる模様。

    この時に、SSDが見つからないので、Winで認識してるのにこちらで見つからない原因がわからなくて困りました。

    後出しで申し訳ないのですが、このSSDはext4でフォーマットしたものでして(多分移行前の動作チェックで一時的にUbuntuにつないで、ext4にしたんじゃないかと思います。が覚えてなかった)、どうやら移行ツールのLinux側ではext4が見つけられないのではと思いまして。

    このSSDをNTFSでフォーマットした後に、もう一度移行ツールを動かすと無事に移行が開始されました。無事に移行も住んでいます。

    結び

    SSDのファイルシステムがext4だったのが原因だと思われます。

    購入時のSSDのファイルフォーマットは何かわからないのですが、多分移行ツールでも認識できる形だと思います。

    検索しても似たような問題が見つからなかったので本当に壊れたのかと思ってましたが、こんな使い方はあまりしないでしょうし、見つからないよな・・・

    なぜWin側ではext4でフォーマットしたSSDが認識できるのに、ブータブルの移行ツール側では認識出来ないのかはよくわかりません。(Linuxっぽいもののカーネルが古い?)

    という訳で、intel SSDをLinuxで利用していて ...

  2. AMD 890GXのsurroundviewを有効にしてグラフィックボードとトリプルディスプレイ環境を作る

    メインで使っているデュアルディスプレイに加えて、手近に余っていた19インチのディスプレイをポートレート(縦にする)で使えたらいいなあ。と急に思い立ったので追加してみました。

    環境はこんな感じ

    • M/B : AMD 890GX + SB500
    • グラフィックボード : Radeon HD 6800

    モニタスタンドを使って作りました。

    続きます...

    AMD(ATI) Eyefinityで2画面以上出すのは大変

    Eyefinityが使えるかなと勘ぐっていましたがちょっと特殊な仕様に泣かされることに

    簡単に言うと、3画面以上作る場合はDisplayPort(DP)の利用は必須で、DP対応のモニタならそのまま使えますが、変換して出したい場合(多分デジタルだけなのでDVI/HDMI変換)は変換アダプタは必須。

    更に、その変換アダプタにもアクティブとパッシブの種類があり、Eyefinityにはアクティブ型が必要。でお高い。

    ATI DisplayPort to Dual-Link DVI CableCB-DP2dDVI
    B0034UVD2C ASIN : B0034UVD2C[Amazonで詳しく見る ...

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実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.sakura.ne.jp)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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