Articles in the Gitlab tag

  1. Gitlab CI とgitlab-ci-multi-runnerのwindows版を使ってwindows側にビルドを走らせるCIを作る

    趣味、仕事のgitリポジトリやイシュー管理はGitlabを利用しています。最近のバージョンにはGitlab CIというCI(継続的インテグレーション)が搭載されていまして、適切な設定が用意できればGitlabのプロジェクト内でビルドをさせることができるようになります。

    仕事ではWindowsが対象で、Windows上でビルド作業が出来ないと困るため、unix向けのCIツールは使えず、以前からjenkinsを使ってみたいなーと言いながらすっかり対応をせずに放ったらかしにしていました。 が、最近はzc.buildoutでワン・コマンドでビルドできるようになったし、Gitlab CIのRunnerという概念を知り(jenkinsだとスレーブですね)、WindowsでもRun nerを動かすことができるらしいので試してみました。若干ハマりどころがありますが、動かすことは可能です。

    TL;DR

    • Gitlab CIのビルドはWindowsを使うこともできる
      • RunnerはGo製らしい
    • Windowsサービスとして実行できるがハマりどころがある
    • とりあえず試して動いた

    Gitlab CIのビルドはWindowsを使うこともできる

    Gitlab CIのビルドはRunnerというアプリ、サービス(デーモン)で実行されるようです。CIと予め接続したうえで、gitのclone(fetch)を行い、.gitlab-ci.yml というYAML文法の設定ファイルをリポジトリのルートに置くことで、commitした段階でビルドしてくれます。

    GitLab.org / gitlab-ci-multi-runner · GitLab

    GitLab Documentation …

  2. カンバン, タスクボードシステムを試してみた2: leanlabs.kanban編

    前回はkanboardを紹介しましたが、もう一つ紹介。Leanlabsのプロジェクトであるkanbanです。

    Gitlab kanban board

    最近(このプロジェクトのブログは3月から始まったらしい)作られたタスクボードアプリで、基本的にgitlabとの連携が必要な物です。gitlab private apiを使って、webhook以上の挙動として、gitlab側のissueをタスクボードに乗せて、leanlabs.kanbanとgitlabの双方でボードの操作が出来ます。あとGitlabとのoAuth認証が必須です。

    タスクボードとしての機能以外はそんなに入っていないようで、kanboard側の解析機能やスケジュール機能は無いです。ただgitlabのラベルやマイルストーン, ユーザー一覧も取れるので、gitlabに特化したタスクボードシステムで、よりプログラムエンジニアリング側のプロジェクトならぴったりかも知れません。ただバーンダウンチャートが書けないので、視覚化が辛いですね。

    インストール, gitlab連携

    dockerとdocker-composeを入れた環境で、以下のサイトに従います。

    Kanban documentation | Installation

    dockerを含めたdoker-composeの入れ方はこちらより。最近の環境構築ってスクリプトをダウンロードして実行するのが当たり前になりましたね。

    Docker Compose

    dockerを使うので、dockerが使えれればすぐに構築出来ます。設定類は、gitlabのホストURL(IP)やprivate api token。あとこのシステム向けのシークレットキー(KANBAN_SECRET_KEY)が必要です …

  3. カンバン, タスクボードシステムを試してみた1: kanboard編

    エンジニアリング的なプロジェクトの進め方として、アジャイル開発というのがあります。プロジェクトでやるべきタスク対して重み付けをして、一定期間を指定しながらタスクを消化していき、定期的に進捗をチェックしながらプロジェクトを進めていく手法です。

    アジャイルについては自分もまだ理解しきってないこともあるので、書籍等に解説を任せるとして。

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    アジャイルを運用する道具としてよくあるのは付箋とボードを使ってタスク管理をする方法です。 自分も前回のプロジェクトでは付箋とホワイトボードを使ってました。こういう感じです。

    紙とペンが一番やりやすいのですが、ボード自体がない場所ではタスクを見れない不満もありました。

    webサービスでカンバンができないかと探すと様々出てきます。Trelloは有名らしいです。

    そういったサービスを使うのもありでしたが、開発はセルフホストのgitlabのissueもよく使うので、issueを使ったカンバンシステムがないかと思ってましたが、Gitab公式で紹介されているサードパーティーのアプリケーション内にあるスクラムボードという項目があるではないですか!

    Applications Supporting GitLab | GitLab

    その中にあった2つのサービスを試してみました。どちらもセルフホストでOSSです。

    Kanboard

    Kanboard - Simple and open source visual task board

    こちらは、スタンドアローンでも利用できるタスクボードサービスです。gitlab以外にも様々なサービスと連携出来ます。機能一覧はこちらで見れますが

    Features of …

  4. Githubクローンを試す GitLab編

    公私共にGitを使うようになって、gitが使いやすいプロジェクト管理システムが使いたくなりました。githubももちろん考えたのですが、一人でコード管理しているのに契約するのはちょっとなあと思いまして。

    それと今まではTracを使ってきてましたが、markdownが標準で使えないため(特殊タグなら使える)遠ざかりつつありまして、githubクローンも出てきてるし使ってみようと試しています。

    githubのクローンと言ったら最初にgitlabが思い浮かんだのですが(あと大学の先輩におすすめされました)、gitbucketというscale製のクローンもあるそうです

    それで今回はgitlabをインストールして試してみた編です。

    公式サイト、情報源

    インストール

    確認環境

    Mac上のVagrant+ParallelsにUbuntuを入れて、その中で作業しました。

    • OS X Yosemite 10.10.?
      • Vagrant
      • Parallels Desktop 10 …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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