Articles in the Windows tag

  1. Gitlab CI とgitlab-ci-multi-runnerのwindows版を使ってwindows側にビルドを走らせるCIを作る

    趣味、仕事のgitリポジトリやイシュー管理はGitlabを利用しています。最近のバージョンにはGitlab CIというCI(継続的インテグレーション)が搭載されていまして、適切な設定が用意できればGitlabのプロジェクト内でビルドをさせることができるようになります。

    仕事ではWindowsが対象で、Windows上でビルド作業が出来ないと困るため、unix向けのCIツールは使えず、以前からjenkinsを使ってみたいなーと言いながらすっかり対応をせずに放ったらかしにしていました。 が、最近はzc.buildoutでワン・コマンドでビルドできるようになったし、Gitlab CIのRunnerという概念を知り(jenkinsだとスレーブですね)、WindowsでもRun nerを動かすことができるらしいので試してみました。若干ハマりどころがありますが、動かすことは可能です。

    TL;DR

    • Gitlab CIのビルドはWindowsを使うこともできる
      • RunnerはGo製らしい
    • Windowsサービスとして実行できるがハマりどころがある
    • とりあえず試して動いた

    Gitlab CIのビルドはWindowsを使うこともできる

    Gitlab CIのビルドはRunnerというアプリ、サービス(デーモン)で実行されるようです。CIと予め接続したうえで、gitのclone(fetch)を行い、.gitlab-ci.yml というYAML文法の設定ファイルをリポジトリのルートに置くことで、commitした段階でビルドしてくれます。

    GitLab.org / gitlab-ci-multi-runner · GitLab

    GitLab Documentation …

  2. chocolatryのインストールパスが変わるらしいので変えてみました

    久々にWinの環境で開発しようかとChocolatryのアップデートをしていたら、Chocolatryが利用するインストールしたパッケージの保存先が変わるとのこと。

    そういえばTwitter界隈であるらしいことを聞きました。

    Chocolateyのインストール先が変わったらしい | OPC Diary

    とりあえずまだ本格的に動いてないし、とっとと変えることにしました。

    やり方

    公式の通りが一番かなと思います。

    Migrate Old Chocolatey Directory to ProgramData · chocolatey/chocolatey Wiki

    • C:¥Chocolatry -> C:¥ProgramData¥chocolatry へ移動
    • 環境変数のChocolatryInstallを上のパスへ変更

    行った方の例を見つけましたがほぼ同じやり方でした。

    Chocolateyのインストール場所が変わるとか - HIDARI日記(右)

    自分の環境にはChocolateyBinRootという環境変数も合ったので、これはC:\ProgramData\Chocolatey\binにしました。必要なのかは不明

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実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.sakura.ne.jp)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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