父が急性前立腺炎で緊急入院した時の話

※この記事は細かい情報を変えていますが、多くは経験談です。

まさに寝耳に水だったのでハードでしたが、父が緊急入院してた話です。

緊急なので、割とダイナミックな時系列的にまとめると

  • 朝方に父が熱で倒れて動けない話を聞いてすぐに救急外来へ
  • 尿が出ないらしいので救急外来で相談して調べてもらうも膀胱が問題ではなさそうの見解
  • となると前立腺?ということですぐに泌尿科へ診察
  • 検査は採尿採血、エコーによる診断
  • 泌尿科の先生より急性前立腺炎とのことで、緊急入院。
  • 抗生物質と点滴を数日行い、落ち着いてきて数日後に退院

症状としては細菌性の急性前立腺炎で、前立腺に細菌が入って肥大化している状態です。とにかく痛くてたまらないそうです。

ということで約10日かからないぐらいの入院でしたが、なにせ緊急入院は祖母の件でひさびさだったので、久しぶりにハードな日々を送ってました。

症状としても、本当に急におきてしまったこと、数日前ではなくて、倒れる前日の夜に熱っぽいとのことで市販の風邪薬を飲んで寝ていたようですが、次の日に意識が朦朧とするぐらい高熱を出していたので流石に驚きました。その後の救急外来では膀胱を調べる時に管を入れたりしたおかげで、その日の半日以上は血尿と痛みで地獄を見ていたようで、その様子を見たり聞いたのもあってゾッとした1日でした。。

現在父は元気になり、以前と同じ生活をしつつ、検査を受けるなどしています。(なので前立腺の状態自体はまだ様子見だったりします)

前立腺はやはり高齢の男性は気をつけないといけないものだと教訓になりました。後本人が意識朦朧としてたら躊躇せずに病院や救急を呼ぶもんだなと。

お話遅れてすみません

そんな大変な日でしたが、当日開催されていた Shizuoka.ngs#2や1週間後にあった Python駿河 は残念ながらドタキャンでした。勉強会関係者皆さんには申し訳なかったとお詫びと、その後どうなったかとちゃんと説明できてなかったのでブログにしてみました。

何より主催の方や誘っていただいた方に、お騒がせと心配かけましてすみませんでした。

また機会があったらどちらも行きますのでよかったらいろいろと誘ってください ^^; (Python駿河は次の月には参加してきましたのでそちらも近々ブログにします)

ちなみに父が退院する日に両親は健康診断でして、日頃から健康には気にとめて生活をしていましたが、こうなるときにはなることだなと。

ということで、皆さんもご家族ともお気をつけていただければと。。(こういう時のシメがいまいち

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About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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