Python駿河の5月はSlackbotハンズオンでした

目次

Python駿河 / Unagi.pyはしばらくオンライン開催で、LTやったりもくもく会をしています。2020年5月の回は少し長めの時間をとってSlackBotハンズオンをやりました。

Python駿河 勉強会 #13 〜オンラインSlack botハンズオン再び〜 - connpass

SlackBotネタは去年の10月の台風で急遽オンライン開催となった回があり、今回2度目になります。

実は去年の再演で済ませようと思っていたのですが、Slackアプリの権限の設定が色々変わっていたのと、利用しているライブラリが扱うAPI(RTM API)より別のAPIの利用が推奨されているようなので、勉強がてら作り直しました。

資料はこちら

py-suruga/py-suruga-13-slackbot-handson: Python駿河 #13のSlackbotハンズオンの資料です。(個人アカウント:hrsano645からPython駿河のOrganizationへ移動しました)

公式のクライアントライブラリ(APIごとに2つ使う)を使うのもチャレンジでした。ちなみに、近々新しいライブラリがベータで出てくる話もあったので、また要チェックですね。

(まさかSlackの中の方からメンションいただけるとは思ってもみなかったです。応援ありがとうございます!)

デプロイハンズオンという名前にしていて、PythonでつくったSlackBotをデプロイすることを体験していただくことにしました。なにかと扱いやすいHerokuとかGitHub Actionsも最近使いやすくなったので、勉強がてらどちらも使ってみています。

よくある話ですが、サンプルコードを改変してローカル開発環境で動くようになったけど、その後のデプロイってどうするの?といったところで悩む方も多そうなところを感じていたので、こうすればデプロイできるよーという道筋が示せたのは良かったかなと思います。

AWSやAzureやGCPとか使ったほうが良かったかもしれませんが、自分も最近は使わなくなりつつあるので今回はパスでした(時間もそれほどなかったので)。またこういったハンズオンをやるときはクラウドと合わせてやりたいですね。Dockerちゃんと使いこなせてないし、コンプレックスになりかけなので解消していきたい。

おまけ

この後少ししてから、PyConJPのスタッフさんから連絡が届くのですが...(この続きは近日にて

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