間仕切りをツーバイフォー材とラブリコで作ってみた話

1年前に仕事部屋にしてる自室の間仕切り兼収納スペースをDIYしてみました。12畳と横に長い部屋なのと収納が少なかったので壁面収納にしてみました。現在の様子がこちら

キャンプを趣味にしはじめたので、その道具をかけられる用に有孔ボードを貼り付けています。柱はラブリコとツーバイ材を使い突っ張り式の柱にしています。複数入れると結構安定しますね。

平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター アイアン 屋内専用 ブラック IXK-1
B07B4W2HTJ

ASIN : B07B4W2HTJ
Amazonで詳しく見る
Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

衣装部屋などもないので奥側にチャンネルサポートを使ってハンガーラックも作っています(こちらは見せられないので割愛w

ロイヤル ASF-1 チャンネルサポート 900mm シングル
B00DCJMKY0

ASIN : B00DCJMKY0
Amazonで詳しく見る
Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

ロイヤル Hバースチールφ25 HB-25 920mm クローム & ハンガーブラケット HB-25用 A-79S 250mm クローム【セット買い】
B08L341NVH

ASIN : B08L341NVH
Amazonで詳しく見る
Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

ラブリコなどのツーバイフォー材を切るときは丸鋸+ガイドが一番いいと思いますが、始めた当初はまだ持っていなかったのでノコギリとガイドで切ってました。今思えば頑張ってた。

断面まあまあ綺麗な様子

KENOH 2x4用マイターボックス 鋸ガイド
B00GWBQOAQ

ASIN : B00GWBQOAQ
Amazonで詳しく見る
Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

作ってしまうとかなり便利で、その後この間仕切り壁は何度か改造もしました。最初は有孔ボードが一部だけ(通気が良くなるようにと)にしていましたが、その後に全ての面を有孔ボードにしてフックなども使えるようにしました。

ビフォーアフターはこちら

最近ダイソーで有孔ボードのフックが100円でたくさん扱われていたので、フック周りは全てそれです。

その前には海外で公開されている有孔ボード向けフックの3Dモデルを3Dプリンタでも使っていましたが、日本の有孔ボード規格とはちょっと違うっぽいので今はやってないです。

冒頭の写真の通り、趣味道具を並べられるようになったので大満足です。フックは裏側にもつけられるので裏側では上着掛けにするとか、収納力多くなって快適になりました。

天井のつっぱりは根太に行う

一つ注意として、ラブリコは床と天井にテンションをかけて設置するので位置に注意。特に天井の根太に位置を合わせて設置しないとこんな感じに天井を凹ませてしまいます。(今は天井の根太に合わせてテンションかけ直したので頑丈さは保ってます)

根太を探す場合は釘が打たれているところを中心に、下地探し用の針を刺して確認するのが一番手っ取り早いです。

シンワ測定(Shinwa Sokutei) 下地探し どこ太 Basic 35mm 石膏ボード用の針式の下地探し マグネット付 79025
B07X5L138Y

ASIN : B07X5L138Y
Amazonで詳しく見る
Powered by Amazon Quick Affiliate (JP)

あと地震の後に緩みがないか確認するといいと思います。なんにせよただ突っ張ってるだけなのでぶら下がったりするのはご法度です。

まとめ

ラブリコのような突っ張り式の製品が出てきてくれたおかげで収納環境を作るのがとても楽になりました。元々これらの製品は壁面収納向けで、壁面って結構スペースとしてあまりがちなので理にかなってるなーと思います。

スポンサードリンク

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
pythonと小さいガジェット好き
最近は諸事情で家事業が多め

スポンサードリンク