2014年第一四半期の纏め

2014-03-30(Sun) Log

EvenoteでGTD(Getting Things Done)を行い、検索機能を用いることで、今まで何をやっていたかが大体ですが俯瞰できるようになってきました。

自分の「EvernoteでGTDのやり方」を簡単に言うと、高度ごとのノートブックに、「現在進行」と「完了した」それぞれのブックを2つ作って、ノートブックスタックで高度ごとに分けています。

そのため、各高度に入っている事柄一覧はノートブックを見るだけで済むため、使い勝手は良いです。

GTDの高度とは以下を参考ください。

晴読雨読@エンジニアライフ: 状況をコントロールし、将来への見通しを持て――『ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編』

日々のタスクも、「現在進行」と「完了した」で分けています。日々のタスクは用途ごとに分ける必要もあります(仕事別とか買い物リストとか)が、それはタグを使っています。

タグも大雑把にしておいて(この関連->分野別とか入れ子を作らない、「買い物リスト」とか「読みたい文献」とかのチェックリスト的なタグも用意)、関連する用途を複数つけることができます。

タスクリストのノートブックからタグで検索をかけることで、すぐに用途ごとのタスクリストを見ることができます。

これをさらにEvernoteの機能にある検索クエリーの保存+ショートカット機能を使うことで、瞬時に用途ごとのタスクリストにアクセスできます。これはAndroidやiOSでも同様です。

検索は他にもいろいろできますが、日付時刻の範囲選択も可能です。冒頭に書いた、今まで何をやったいたかの俯瞰を行うためにこれを使います。

例えば、やり終えたプロジェクトリストをノートブックにまとめておいて、範囲指定をすればどのぐらいプロジェクトを完了させたかで満足に浸れます。

# 「Project_Done!」というノートブック、更新日:2014/1/1以降を検索
notebook:Project_Done! updated:20140101

完了したタスクリストも同様に更新日時の範囲指定をすることで、何時に終えたタスクリストを出すことができます。

# 「Action_Done!」というノートブック、更新日:2014/1/1以降を検索 「買い物リスト」タグで用途を絞る
# これで新年に何を買ったかが大体わかります(汗)
notebook:Action_Done! updated:20140101 tag:"買い物リスト"

updatedとは、更新時間のことです。完了したノートは最終的に完了したノートブックに入れて、最後の更新が行われるため、日付時刻の範囲指定をすればある日からの完了したリストがすぐに出せます。

Evernoteの検索機能は(構文をある程度覚えてしまえば)簡単に検索することができ、さらに検索のクエリーも保存できるので大変おすすめです。

検索構文 - Evernote Developers

ちょっと不満なのは、ノートブックを複数指定した検索ができないところです。プロジェクトとタスクなどでまとめて一覧化するのは難しいので、その辺はクライアントではなくAPIで独自にハックするなどが必要かと。

第一四半期を思い出す

此処から先はエントリータイトルの件で、単なる個人の日記です。

最近、新年から何をやっていたか覚えていなかったり、最近何も進んでないなと嘆いてばかりでした。

そこで、EvernoteでGTDを行っていたのでそのリストを見れば思い出せるなと考えまして、2014年の第一四半期を思い出すことにしてみました。

仕事関連が多かったので、残念ながら詳しく書けないので概要としてまとめると

[投稿](https://www.facebook.com/hrs.sano645/posts/649959595076647) by [佐野 浩士](https://www.facebook.com/hrs.sano645).

とりあえずGTA 5をやりすぎてたようなのでまずは封印です(笑)

仕事関連の作業は、今までのやり方を変えたり(bzrからgitにリポジトリを移行したとか)しつつ着実に進めているようで、すぐに成果を見たい短期な人間としてちょっと厳しい時期だったようでした。
我慢して今あるタスクを進めます。

将来については今の作業がまだ多いので、ある程度一段落したら進めたいです。

ここ数年は家業と研究室と町内の役どころにてんやわんやさせられていたのもあって、個人の趣味的なプロジェクトができてませんでした。今年はとにかくやりたい!

ところで、最初に書いたEvernoteのGTD環境やワークフロー(ノートブックの配置とかタグの使い方)は新年頃に変えてみたのですが、全体的にどうしたかというのは、またのちほどということで。