持ち運びできるドキュメントスキャナを使ってみました:ScanSnap iX100 レビュー

最近になってScanSnap iX100を購入しました。いつも一つの場所にいるわけでもなく、家事をしつつ作業したいなと思ったときにはMacbook Proを持ち込んで作業していますが、紙の書類をスキャンしたいときには自室にあるiX500を使う必要があって、ちょっと不便でした。

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)
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そういえばモバイルで電源も必要ないスキャナがあったなと思い出して、それがiX100でしたが購入することにしました。溜まった書類を何とかするときって集中するよりなにかの作業のついでにやりたいのもあって、家事をやる合間に進めれると良いなと思ってました。

スキャナー ScanSnap: iX100 特長 : 富士通

iX100の特徴としてはこういう感じです

  • 小型軽量
  • バッテリー駆動かつ充電も可能
  • Wifi(2.4Hz)対応
  • 片面スキャナながら取り回しで両面スキャンもしやすい

簡単に開封の様子です。

まず付属品はこのぐらい。最近はもうCDも付きませんね

IMAG0590.jpg

本体が小さくてGood

IMAG0592.jpg

充電はMicroUSB この世代は致し方がないですが、次があったらType-Cを載せてくれると嬉しい

あと面白いのはストラップホールが有ることですね。盗難防止のやつではないと思いますが、これは必要なのかちょっと判断が(汗)

IMAG0595.jpg

Wifiはこちらでペアリング。AP向けです。

IMAG0594.jpg

片面スキャナしかできないのですが、自動的に紙の方向判断ができる機能とスキャナの構造で裏面をスキャンしやすく紙を排出する機能があるおかげで半自動ながら両面スキャンもしやすいです。

写真の上側にあるカバーを開いておくと、スキャンした紙が手前にくるっと戻ってきて、それをそのまま入れてスキャンすればいいだけです。スキャナヘッドは上側にあるのと自動的に書類の上下を判断してくれる機能のおかげで実現している機能です。

IMAG0593.jpg

(写真撮って気がついたけど緩衝材外し忘れてたw)

このiX100は本来はAndroidやiOSとの連携を基本としてScanSnap Cloudで使うことを想定されているようですが、WinやmacOSのScanSnap Managerでも使うことが可能です。

もちろんWifiでの接続も可能で、AP経由でもPCとダイレクトに接続することも可能です。もちろんUSB接続も可能。なので、端末を選ばないところも気に入っています。

スキャナー ScanSnap: ドライバソフトウェア「ScanSnap Manager」 : 富士通

ScanSnap Cloud | PFU

バッテリー駆動でどの程度持つかはまだわかっていませんが、30枚程度を両面スキャンさせるぐらいは十分持ちましたので、普段からレシートを電子化するといった用途ならiX500のような大型で据え置きなドキュメントスキャナよりは便利に使えると思います。

一つだけ注意な点は、Wifiは2.4GHzしか対応していない点です。最初11aぐらいはと思って5GHz向けのAPに頑張って接続しようとしてもだめでハマってました。次世代はType-Cコネクタと11acあたりは入れてほしいものです。

とりあえず自分は年末年始の会計の処理のときにたくさんあるだろう書類を潰すときにも活躍してもらうつもりです。

富士通 スキャナー ScanSnap FI-IX100A
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実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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