Articles in the DIY category

  1. お世話になっている病院のカレンダーをGoogleカレンダー化してみました

    新年早々に更新したので、そろそろ公開しておこうと思います。

    2年前ほどからお世話になっている、地元にある整形外科の診察予定カレンダーをGoogleカレンダーにしてみました。

    Google
カレンダー-三日市カレンダーのイメージ.png

    使い方は至って簡単で、Googleカレンダーで公開しているのでお使いのGoogleアカウントのカレンダーに追加するだけです。

    リンクより追加できます。ical版もあります。

    簡単な説明をすると、整形外科の院長先生が公開しているブログ「三日市NEWS」に公開されている診療情報を元に更新しています。

    定期的な予定や、ブログとは相違のある予定が有りましたら手動で変更しています。

    自動処理にはまだ不備や不具合があり、病院発表のカレンダーとは若干相違が有る場合がありますので、参考程度でお願いします。

    ご注意

    • このカレンダーは独自に作成した非公式のものです。このカレンダーの作成、運用について三日市整形外科の関係者様には何ら関係ありません。
    • このカレンダーについてのお問い合わせは病院に直接問い合わせるのでなく、\(*at*は@), twitter:@hrsklzzwxh:0017sano645にご連絡ください。

    作成者もお世話になっている病院のため、チェックは行なっていますが間違いがあるかもしれませんのであくまで参考程度でご利用ください。
    間違い等ありましたら、上記メールアドレスよりご連絡ください。

    カレンダーの見方

    病院で公開(入り口などに貼られている)カレンダーとほぼ同じ情報が入っています。

    カレンダーの各予定にある「説明」に記載されている内容は以下の意味となります。

    • [定期]: 定期的な予定を登録したものです。(例えば月曜日や木曜日の17時まで、というものはこちらを利用しています)
    • [手動]: 作成者が登録した予定です。自動で登録されていない予定を入れるときに使ってます …
  2. Creative Aurvana in-air 2をMMCXコネクタに対応させる

    という改造をしました。前回のEX90の変態的な改造再びですが、こちらは案外簡単にことが運びました。

    材料

    材料はほぼ前回の物と同じです。

    • Aurvana in-air 2
      • 今日の犠牲者。ケーブルの断線を起こしたのでもうやるしか無い 2012-06-17
    00.15.55.jpg
    • MMCXコネクタ(プラグ、レセプタクル) : 失敗しても良い分だけ
      • MMCXコネクタ搭載のケーブルが有る方は、ケーブル側(プラグ)のMMCXコネクタは必要無いです

    工具

    工具も前回と変わらずです。再掲載

    EX90のリケーブルついでにMMCXコネクタケーブル対応の改造をしてみた

    工具は、半田ごて、はんだ、半田ごて台、ラジオペンチ、ニッパ、接着剤(瞬間接着剤、シリコン系(ボンドSUシリーズ))、ミニバイス(圧着に)精密ドライバ(後述) など。

    半田ごてを使うので、金属でできたトレイがあるといいです。(お菓子のカンの蓋とか便利、自分は色鉛筆で使われてる金属のケースを使ってます。) 通電テストが出来ると楽で、テスターなどあると良いです。

    作業風景

    こんな感じでばらしたのですが、ばらし方は以下の方を参考にしました。 AURVANA In-Ear2 …

  3. EX90のリケーブルついでにMMCXコネクタケーブル対応の改造をしてみた

    追記:2012/10/07

    一部訂正しました。参考元のmasarinさんからコメントを頂いた際に気がついた部分を訂正。(masarinさんの情報は参考にさせていただいたのですが、誤解を与えそうな内容がありました。すみません。)

    久々に休みらしい休みがあったので軽いノリでやってみたら休みがなくなったの巻

    作ったもの

    土曜日によるから初めて日曜日の3時まで頑張ってイヤホン本体の改造、朝にケーブルを作りました。

    CIMG0081-001.JPG

    音が変わったかはあまりわかりません。交換可能になることに意義があります(笑)

    改造元より、MMCXプラグを使ってのケーブル作るのが一番苦労しました。初めて作りましたがピンの扱いに苦労してたのもあり耐久性に心配が残りますが、まあ作りなおせば良いかなと。

    ともあれ大事なのは改造したEX90です。MMCXのケーブルは買えばいいのです買えば(しかし高めなものが多い)

    続きます。長いです。

    事の始まり

    EX90の左側から音が出なくなりまして、以前イヤホンジャックの根本が断線したことがあり修理出来ましたが、今回はその部分ではない模様。

    昔直した時のはこれです:EX90が復活! ~プラグ付近の断線からの回復修理の工程~ - Mattari Diary

    ケーブルを動かしてみるとどうやら左ドライバ側の線が怪しいようで、これを直すとなるとドライバ側からのケーブル交換しか無さそうです。

    EX90の本体からケーブル交換している方がいるかをぐぐってみると画像つきで解説が!

    SONY MDR-EX90のリケーブル修理+10Proホワイトケーブル - 不器用貧乏メモ

    交換は案外簡単に出来そうに見えてきました。

    後は実際に作ってみるとなりますが、前々からやってみたかったことを試して見ることにしました。

    リケーブル→リケーブル可能のイヤホンに改造

    この件で色々と情報を集めていて興味が湧いたのが、MMCXコネクタを使ったケーブル。Shareのイヤホンシリーズで採用されているコネクタで、ケーブルを自作されている方々をよく見ました …

  4. Xperia X10のリアカバーにカーボン調シート(ダイノックシート)を貼ってみる

    もう購入して2年が立ちそうなxperia x10ですが、Android 2.3を導入してまだまだ現役なやつです。
    (とはいえ、SDカード読まない時があったりとかそろそろ危ないご様子)

    愛着ある端末でもあるので、ケースを何度か購入したりしてましたが、手に入りにくなったこともあり最近はケース無しで使ってます。

    が、愛着ある端末(しつこい)なので、素のままだとそっけなく。前にノートパソコンに使った3Mのダイノックシートが余っていたので、貼ってみました。

    作り方もこのようなシートを扱った人なら簡単。こんな感じです。

    2011-05-30
09.45.36.jpg

    ドコモ仕様のリアカバーは製品番号のシールを貼る窪みがあるのでそこをプラスチックパテで埋めてカバー表面の凹凸をなくしてシートを貼ります。

    カーブがかかったところはドライヤーなどでシートを柔らかくして整えればよいです。

    切り取りは頑張るしかないのですが、切れるデザインナイフが使いやすいです。大型カッターだと小回り聞かないので使わないほうが良いです。

    写真を見るかぎりだとカメラの穴部分の加工に失敗しています。穴が開いているところは、シートを熱で伸ばしながら穴部分に押し込んで、余分を作ったほうが切りやすそうでした。
    案外出来が良かったので細かいところはあまり気にしないことにして。 :)

  5. EeePC 1215Bのタッチパッドの不具合を直してみる

    タッチパッドがひどい

    こういう症例です。どうやら仕様らしいです。がHDDの換装などで分解して直した人もちらほら見ました。

    ProjectSmall 初心者版: ASUS Eee PC 1215B

    設定で直せるらしいですが、自分の場合はこれでも問題ありで、調べ続けた結果。。。

    どうやらパームレスト側にある銀シールからノイズが入ってしまうそうです。(タッチパッド側からでいいかな?)

    その銀シールを剥がすことで良くなるらしいので(SSDを換装するついでに)作業して見ました。

    ※分解は自己責任で行なってください。

    分解

    参考動画は以下より

    作業を箇条書きにすると

    1. 裏のメモリ側にあるネジを全て外す。(実はパームレストまでのネジでよさそう)
    2. 表でカードなどを使ってタッチパッドのパームレストを取ります
    3. フレキシブルケーブルは外さないで処置可能だった(動かしすぎると中で断線するので注意)
    4. 改善しそうなことをやる
    5. 1. タッチパッド側の銀シールをしっかり貼る:本体側の銀 2. ネジ穴の銀シールを取り除く:自分はシールの除去はせず、剥がした銀シールは折り曲げてメンディングテープで絶縁しました。問題があったら戻せますし。

    分解以外は至って簡単な作業。


    写真の中央のネジ穴に貼ってあるシールを剥がすわけです。

    改善

    今のところ問題らしい問題は無いです。

    ネジ穴の銀シールはどうやら本体のフレームに接地されているらしく、しかもシールはネジ穴側に向けた形で貼られているので取り除く行為はやるべきでは無いはずですが、

    なぜかノイズの影響を受けてしまうので、筐体の設計上の問題でもあるのかもしれませんね・・・

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

スポンサードリンク