スポンサードリンク

Sugruを使ったヘッドフォンのBluetoothレシーバーのマウンタを作成してみた

Sugruはだいたい多くのものにくっつけたり、形をつくったり出来るシリコンラバーパテです。詳しくは前回のエントリーより

今回は、前回の写真にチラ見せしていますが、ソニーのヘッドフォンにBluetoothレシーバーを取り付けるようなマウンタをsugruを使って作ってみました。

Bluetooth未対応の普通のヘッドセットをBluetoothステレオヘッドセットに仕上げてしまおうという話です。

完成写真

DSC_0126.jpg

DSC_0150.jpg

よくわからないと思われますので解説すると、Bluetoothレシーバーは多くはクリップで付けれるものです。なのでクリップをつける部分を金物で作って、Sugruで接着したものです。 ターゲットはソニーのSHB20で、大きさ的にもちょうどよく作れました。

続きは製作過程の紹介です。

何を作るか

マウンターとはいうものの、クリップ止するためのハンガーを作る感じです。 金属板を曲げてクリップする部分を作ります。接着がsugruで行います。

材料

  • 曲げやすい金属の板:大きさは適当
    • 今回は100円ショップで買ってあった手帳向けの定規を使いました
  • sugru mini pack 1ケ
    • 黒を使いました
    • クリップするハンガーの部分を保護するために使いました。適当な布で今回はデニムの歯切れを使いました。
  • 3.5mmステレオミニプラグ 2個
    • 双方同じものでも良いですが、ヘッドフォン側に付けれるものを選びましょう。
  • 線材
    • リケーブルで使うような線材を使います。余っているものを使いましたがどういった製品かは忘れました・・・

製作の様子

まずはハンガー部分を作ります。写真の左側にあるものが作ったもの。 凸型に曲げて、クリップする部分を作りました。

DSC_0114.jpg

仮止めして形を確認します。

今回は練りゴムという、ちぎったりねって紙を貼り付けたりする文具を使って、実際に付けた時と同じ位置につけました。

DSC_0116.jpg

DSC_0117.jpg

DSC_0119.jpg

sugruで付けます。練って盛ります。
クリップを挟む部分に布を巻き付けて、それ自体もsugruを使って接着。

DSC_0120.jpg

DSC_0128.jpg

あとは24時間放置です。

次に短いヘッドフォンケーブルを作ります。と言っても適当にミニプラグと線材を使いました。

保護する布スリーブ(確か自転車向けのゴムひもの保護布チューブ)も余っているものを利用。

DSC_0151.jpg

DSC_0152.jpg

完成です

IMG_20131120_012424.jpg

使ってみて

Bluetoothでapt-xとかAAC対応の機器は持っていないので、音質とかあまり考えていません。便利ならそれでいいかなというぐらいです。

そういう意味で評価すると、Bluetooth内蔵のヘッドフォンというぐらいのフィット感はありませんが、ヘッドフォンコードを気にしないで入られる自由さがあります。

クリップがあるものならだいたいの製品に利用できるはずなので、別のレシーバーを使うのも良さそうです。

今回使っているSHB20も、ブラックならもうちょっとマッチしたかなと思ったのですが。。。w

スポンサードリンク

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

スポンサードリンク