Articles by hiroshi sano

  1. RouterboardでiijmioのIPv6 IPoE(ネイティブ接続) + DS-Lite(Dual Stack Lite)を体験する

    スプラトゥーン2が快適に出来ない

    イカ2を購入してプレイを楽しんでいますが唯一の不満は通信回線の品質でした。S+に来れた頃はまだ回線の遅延状況は悪くなかったのですが、上がった頃(ちょうど夏終わり?)に急激に夕方から夜の時間帯で遅延がひどくなってきました。

    同時に回線速度もダウンロードが3Gレベルまで落ちたり。昼の昼食頃でも同じような現象に落ちてしまい、その近辺でネットを使うにもつらい状況でした。

    IPv6 IPoE + DS-Lite 導入してみました

    利用している回線はIPv4 PPPoE方式の接続で、多分世間で一番使われてるISPとの接続方式だと思いますが、何年も前からパンク気味だったりする状況なのでいい加減どうにかしたいと考えてまして。

    ISP変更はある種のギャンブル感(その時はよくてもその先はわからない)があったり、別の通信回線の契約もダウンタイムを入れることが出来ない事情があるので諦めてました。

    で、数年前から(ちょうど初代のイカをやってて遅延に悩んでた頃)フレッツ光のNGN網に直接接続する=IPv6接続をネイティブで行うIPoEという技術を知り、そのIPv6網に対してIPv4をトンネリング技術を用いて提供する技術を知ることになりました。

    IPv6 IPoE とDS-Liteについての詳しい情報はイカの参考のブログや情報源に頼ります。かなり参考になるので、どうしても何とかされたい方は技術の概要含めてチェックされてみると良いです。

  2. スプラトゥーン2 雑感

    とりあえずS+になれてしまった(自分でも信じられてませんが)ので雑感まとめです。

    ニンテンドースイッチを購入してからゼルダとマイクラをやり進めていましたが、大体済んだ所で発売されたスプラトゥーン2にどっぷりやりこんでいます。

    初期作はハマってしまって睡眠時間をたくさん削ったのですが、今作もそれ以上にやり込めそうな面白いゲームです。協力プレイ出来るサーモンランも素晴らしいモードですね。

    本作の試合感など

    一応S+になれましたし一丁前ですが試合感を話すと、今作は塗ることが基本かつ重要で、塗ることで貢献しやすいゲームになったと思います。

    敵インクのダメージ量が上がって無理やり突っ込みずらい、逃げる際に逃げづらいため、如何に自由に動けるエリアを確保できるかが大事のようです。

    ナワバリなんかはそれが顕著で、しっかり塗っていかないと相手にスキを作ってしまってあっという間に塗替えされるようです。
    味方が敵インクで動け無さそうなときに直ぐに周りを塗ることで生存できたことが何度かありました。

    ガチも傾向は同じですし、マップで状況の確認とイカセンプクや塗性能が良いブキ(カーリングボム, マニューバーやモデラー系)による裏とりの警戒は怠らないようにしたいです。

    今作ではブキの性能やスペシャルの刷新もあって、扱いやすいものが増えました。初期で利用していたお気に入りのスクリュースロッシャーは今作ではよく見かけるブキだと思います。
    スペシャルのハイパープレッサーがアップデートで強化されたのもあって、今のところガチではほぼこのブキです。

    (ただ今話題のイカスフィアは相手に二体以上いたらほぼ勝てないゲームなのでNerfはしてほしいですね)

    通信遅延の事情を良くしたい

    通信品質が大きく影響するゲームですが、当初から議論されている通信レート(チックレート)の問題もあって、相手とのping値が高すぎると当たり判定や操作の取りこぼしをよく感じました …

  3. PyCon JP 2017に参加してきました #pyconjp

    着ました! #pyconjp

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    昨日まで(9/8~9/9)に開催されましたPyCon JP 2017に参加してきました。初参加から4回目ぐらいの参加になります。去年と二年連続となりました。

    今年のテーマはOutput & Followということです。コミュニティへ向けてお披露目して、見聞きしたら色々と語ろうとざっくりとした意味合いで捉えています。

    今年のテーマ | PyCon JP 2017 in TOKYO

    会場の雰囲気

    前回と同じく、早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催されました。

    私事ですが、一応大学関係者なので、最近流行りの eduroam を利用することが出来ました。去年はまだ利用できなかったのですが、今年から可能になったので使ってみてました。

    AndroidとMacとそれぞれ利用することが可能で、おおよそ上下20Mbpsほど出ていたようです。なのでネット環境に困ることはほぼ無く快適に過ごすことが出来ました。所属している東海大学(とある研究室の先生が猛プッシュされてたそうです)や早稲田大学やeduroam関係の皆様ありがとうございます。

    (なんでここまで書きたくなるかというと、こういったカンファレンスは大抵通信環境が厳しくなることがあるためです。で …

  4. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :2日目

    2日目は買ったり食べたり三昧でした

    前回 に引き続いて Maker Faire Tokyo 2017に参加してきた時のタイムラインと写真を紹介しようと思います。2日目は1日目で荷物になりそうなので我慢しておいた物販のブースを中心に回ってみました。

    前回と同じくinstagramを含めた写真や動画を載せつつ紹介していきます。

    オライリーブースで買い物

    オライリーの物販ブースは今年のTシャツや帽子、缶バッチやトートバッグなどのノベルティと、書籍の即売ブースもありました。

    書籍ブースでは8月に発売されるMakeの新しい本である「私たちはみなメイカーだ」の書籍が先行発売されていました。普段は電子書籍しかかわないようにしていましたが、この本だけは先行発売というのも合って購入してしまいました。

    O'Reilly Japan - 私たちはみなメイカーだ

    私たちはみなメイカーだ ―メイカーが変革する教育、仕事、社会、そして自分自身 (Make: Japan Books)
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    写真では、この書籍でMakeyを作っていました。この辺がMakeイベントらしさがありますね(人によってはよく思わないかもしれませんが ^^;)

    コレは面白いw 書籍も購入しました! #makerfairetokyo2017

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  5. Maker Faire Tokyo 2017に参加してきました #MakerFaireTokyo2017 :1日目

    8月の初めにですが、去年も見に行ってきたMaker Faire Tokyoに今年も見に行ってきました。

    去年に静岡から参加されていたきゅうり農家の方ともお会い出来ましたし、その他にも興味のあるブースを見ることが出来て大満足な二日間となりました。その時の感想や写真を残しておこうと思います。

    まず会場ですが、東京ビックサイト開催は代わりありませんが、かなり広いスペースを確保されていたようで快適に見ることが出来ました。各セッションも見ごたえあるものがたくさんで、2日いてもすべて見れないほど規模が大きいのが印象に残ってます。

    リアルタイムでInstagramにポストしていた写真も含めて、写真を載せて振り返っておこうと思います。

    トークセッション

    昨年はトークセッションをあまり聞けなかったので、今年はこちらをまず最初に聞いてきました。

    IBM Bluemax

    IBM Bluemix | Maker Faire Tokyo 2017 | Make: Japan

    ワンオペで参加されていると 冒頭から自虐って スタートされていましたが、内容は(IBMさんですし)はしっかりでした。

    AIとざっくり行っても様々な活用方法があり、提供できるサービスも各社増えている中、IBMさんの取り組みの紹介でした。しかもブースに来ると30日間(だったと思います)無料でインフラが利用できるとのことでした。

    特に面白かったのはBB-8のおもちゃを脳波コントロールする際に利用する例でした。

    こういうことがデバイスとインフラを頑張って用意する必要性が無くなったのが素晴らしいです。デバイスとインフラがオープンになればなるほど組み合わせ次第でより強力なものが実現できそうです。

    micro:bitの日本上陸記念講演

  6. Macbook Pro 2016のために買い揃えた周辺機器を紹介します

    去年に購入してメインマシンになっているMacbook Proですが、USB-Cオンリーなインターフェイスのため、ほとんどの周辺機器を買い直す羽目になりました。

    買っておいて紹介しないのもアレですし、2017年モデルも発売してるので、備忘録と参考がてら一挙紹介してみます。

    ACアダプタ

    Macbook Proには最初からACアダプタが入ってますが、毎日持っていくものだと意外と大きくてかさばってしまいます。また他にもスマホに使うAタイプのACアダプタを一緒に持つのも大変です。

    そこでAnkerのUSB PDとAタイプがセットになったACアダプタを選びました。

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    これは元々は新しいMacbookのUSB-Cの給電用らしいです。その為電力(W)が少ないようです。30Wの給電能力しかないらしいのですが、Macbook Proとつなぐとなぜか45Wの給電性能を出します。

    性能としてはチャージ時間が少し長いぐらいで、今のところは問題なく利用しています …

  7. Macbook Pro 2016モデルのTouch Barタイプを昨年購入しました

    今更ながらMacbook Pro 2016の話

    すでに購入して各地で自慢してから半年ぐらいたったMacbook Pro Touch Barモデルですが、今更ながら開封の記録を紹介します。

    2017も半分過ぎまして、新しいKaby Lakeモデルも公開されている中でやる必要性がなかったのですが、とりあえずメモ書きを含めて感想を残しておきます。

    性能としてはこんな感じです。2011年に購入したMacbook Air 11インチからの乗り換えです。

    • 3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
    • 16GB 2,133MHzメモリ
    • Intel Iris Graphics 550
    • 512GB PCIeベースSSD
    • Thunderbolt 3ポート x 4
    • Touch BarとTouch ID
    • 感圧タッチトラックパッド
    • バックライトキーボード (JIS) + 製品マニュアル(日本語)

    セットアップの様子

    到着当初はすぐに作業用のマシンで使いたかったので、旧マシンのMacbook AirをmacOS Sierraにアップグレードから移行アシスタントを使って移行していました。

    その際にはMacを起動するためにブツブツと言った音が出ていて心配だったのですが …

  8. 自転車用にデジタルメーター付きエアゲージを買ってみました:Foval デジタルタイヤエアゲージ

    普段自転車に乗る人にとって、タイヤの空気管理は割と重要な管理の一つだと思います。自分もわざわざエアゲージを購入して、空気を入れてはゲージでチェックしていました。

    空気自体は、倉庫にある古いエアコンプレッサーを使っているので入れること自体は大変ではないのですが、ゲージチェックは割と面倒で、たまに手抜きをして指で圧力をチェックしてたりしました。最初の頃は甘いチェックでパンクさせたりしてましたが。。

    そんな折に、Amazonのタイムセールでこちらを見つけまして

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    タイヤメーターでしかもデジタル表記です。タイムセールだったので、現在約2800円程度なのが1700円程度でした。前から欲しかったのもあったので安いうちにとポチったわけです。

    ということで、実際に利用してみた様子と使い勝手を簡単に紹介します。

    開封の様子:

    開封と言ってもそんなに特別なケースなどはなかったので開けた中身を紹介。

    本体に、エアチャック付きのホースと説明書だけです。ちなみに説明書は日本語訳もありました。

    実際にコンプレッサーに繋いで使いたい所でしたが、エアチャックの先はどうやら自動車向けのジョイントのみで、スポーツ車(ロードバイクとか)で使われる仏式バルブとは一致しません。

    上にも書きましたが自分はこういった、英米仏3種対応のエアチャックを持ってますが、このエアチャックガンのホースはワンタッチソケット対応ではありません …

  9. 静岡ITPro勉強会 第10回に参加しました #shizuoka_itpro10

    先日に久々に勉強会に行ってきました。静岡ITPro勉強会で、実に5年ぶりの開催だそうです。

    第10回静岡IT Pro勉強会のご案内 - 静岡ITPro勉強会

    ハッシュタグ #shizuoka_itpro10

    静岡の中部で参加する勉強会も久々で、ITPro勉強会はインフラエンジニア寄りの勉強会のようでした。

    内容は上のリンクにも書かれてますが日本マイクロソフトの大西さんを招待講演だったと思いきやワークショップ形式でした。ワークショップするのすごく久しぶりで楽しまさせていただきました。

    大西さんとはこちらの方です。

    Akira Onishi (大西 彰)(@oniak3)さん | Twitter

    「プレゼン」はもう時代遅れ、これからの時代に合った「伝え方」とは | 未来を変えるプロジェクト by DODA

    (講演の中で紹介があった体験談の例:このプロジェクトにもかかわられていた方です)

    【特集】西川善司の3Dゲームファンのための「WITCH CHAPTER 0 [cry]」講座 ~極秘裏に進められたスクエニのDX 12技術デモの全貌に迫る - PC Watch

    エンジニアの今後のキャリア、もっとざっくり言うと未来を考えてみようというお題で、大西さんの(普通の人じゃ体験できないような恐ろしさの)体験談を紹介されていました。

    詳しい内容はオフレコ混じりっぽかったので自重しておきますが、3年後は東京五輪もあって、今は忙しい方も多いけど、その先は意識している …

  10. Kickstarter発の非接触なのにダイナモライト:Reelight Neo レビュー

    ここ数年自転車に乗る回数を徐々に増やして、普段の移動はほぼ自転車になりました。そうなってから一番面倒だったのが夜間のライトのバッテリー切れです。

    特に帰宅時に走り始めたときには問題なかったのに数分乗ったら突然切れてしまうことをしていて、電池交換やUSBでの充電がいらないような製品はないかなと探していました。

    いわゆるダイナモ式の自転車ライトです。ロードバイクなどのスポーツ車につけれる製品はあるものかと調べてました。まママチャリみたいなリムに設置させるダイナモはそもそも設置が難しいです。

    またハブダイナモという、ホイールの真ん中に設置するダイナモがあるそうです。ホイール内に入るのでシンプルな見栄えなのですが、自前で改造するか、専用のホイールを購入する必要があり、価格的にも高価でした。

    SHIMANO(シマノ) 内装ハブ・ハブダイナモ関連部品 DH-T670S-3N 36H 6V 3.0W シルバー EDHT6703NAS
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    しばらく悩んでいたのですが、ある日にこういう製品をKickstarterで見かけました。非接触なダイナモで発電するライトだそうです。

    「渦電流」を活用した自転車用ライト「NEO」―バッテリーの充電や予備電池の持ち歩きはもういらない [えん乗り]

    これはなかなか素晴らしい気がします。どの自転車にも合う上に非接触なので走行の邪魔になりません。

    ということで、一目惚れしたのですぐにKickstarterのでバッカーになったのが2015年の終わり頃。その後製品の改良などで予定の1年先に出荷されることになりました。

    商品自体も無事に届きまして半年近く利用した所でどういう製品かを紹介します。

    開封と取り付けの様子

    2つありますが …

About Me

実家の自動車プレス金型設計業(sano-design.info)に所属。
また東海大学石井研究室(ishiilab.net)でたまにお手伝いしてます。
サイト制作/python/Ubuntu 作ったり扱います。 小さいガジェットがとっても好き。
最近は諸事情で家事業が多めです。

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